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  2017年12月13日(Wednesday) 08:32 JST

備忘録: ATOK for Windows の電子辞典を ATOK for Mac でも使うメモ

  • 2015年06月13日(Saturday) 08:32 JST
  • 投稿者:
    cleverOne
      閲覧数
    1,117

毎年、ATOKのアップデートが来ると悩むのが「電子辞典」の取扱い。

現在、Windows と Mac で ATOKを使っている。 Windows版は ATOK 2015、Mac は ATOK 2014 を導入している。どちらも最新バージョンにすると、年明けのアップデート代金がかかるので、あえて一方は旧バージョンを使用することにしている。 また、変換速度と精度にはほぼ満足しているから、積極的なアップデートはしない。

今回、2年振りに Windows版 ATOK 2013 → 2015 へアップデートした。
もともと電子辞典が導入されていなかったので「そろそろ欲しいなー」と思った次第。 JUSTSYSTEMSのオンラインショップでポチッ!としてダウンロード購入した。

無事にアップデートが終わってコレを書いているけど、推測変換が速くなったのが良く分かる。 結構気持ち良く推測候補を表示してくれる。(満足)


・・・で、思った。

ATOK 2015 で導入した「電子辞典」だが、これを Mac でも使用できないかと。 経験上、どこかのフォルダに置けばできるんじゃないかと思って、Justsystems のサポートを除いたら正規にサポートしていた。(Good!!)

<参考:JUSTSYSTEMS サポートURL>
 Windows版のATOKで使用しているATOK連携電子辞典を、Mac版ATOK 2014で使用したい
 http://support.justsystems.com/faq/1032/app/servlet/qadoc?QID=054508


やり方を備忘録で留めておく。

[Windows 8.1]

 1. 次のフォルダへ移動する。→ C:\Program Files\JustSystems\ATOK\DRT
 2. .DRT と .DRW ファイル全てを USBメモリや NASのフォルダにコピーする。(私は NASにした)

[Mac]
 3. Finder を起動して 2.でコピーしたファイルの在処へ移動する。(接続確認だけ)
 4. ATOK の「環境設定」をクリックする。
 5. [電子辞典検索]を選択して、日本語辞典 or 英語辞典 の「追加」→「その他...」ボタンを押す。
 6. 3. の接続先に移動して、.DRT ファイルを選ぶ。
 7. 種類:ATOK連携電子辞典、タイトル:○○○辞典 を確認して「開く」ボタンを押す。
 8. 5. のウィンドウ内に電子辞典が追加される。(電子辞典ファイルは、ユーザ>共有>ATOK>ElectronicDictionariess へコピーされる)

簡単。あとは電子辞典の変換優先度を調整。
そして、メモ.app から "おりんぴっく" [変換] "オリンピック" (未確定) --> [control]+[w] で辞典が起動していることを確認する。

これで Windows と Mac で同じ電子辞典が使える。
平気で数年は使えるから、その間に ATOK が革新的に進歩したバージョンを発表したら、一番安い Basic版を購入すればオッケーだ。
 

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