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  2017年12月13日(Wednesday) 08:18 JST

備忘録:DELL P2415Q を調達して作業環境が整ってきた。

  • 2015年12月31日(Thursday) 10:04 JST
  • 投稿者:
    cleverOne
      閲覧数
    838

先に書いた "脱Windows PC" 計画が無事に終わったので、WindowsデスクトップPC(自作PC)を廃棄した。廃棄するにあたり再資源化しやすいように、できる範囲で分別して業者さんへ引き渡した。EIZO FlexScan 17インチも廃棄。HDDが 3台残ったけど、これはNASのバックアップ用に使用する計画。

廃棄作業が終わった後、「さて、作業環境を構築するか!」と気合い入れてやり始めた。

まずはメール環境の構築。
POPで 30アカウントくらい保持している。自分でも笑っちゃう。
あらかじめ旧Windows環境の Becky! からメール送受信データをエクスポートして準備をしていたが、アカウント情報のインポートの仕方がわからなかったので必然的にゼロベースからアカウント設定を行った。その後、時間をかけてメールデータをインポートした。
メール総数は確か約49,000件くらいだったと思う。(笑)

POPのメール環境は Thunderbirdで構築して全アカウントが正常動作することを確認。次はキーボードの設定・・・と考えていたところ「1件のメールを受信」と早速・・・w 何だろうと思ったら別方面から Excelシートに記録されているある情報を加工してサーバーに置く・・・詳細は省くけどいつもの依頼だった。
旧Windows環境では約3分のジョブなのだが、いかんせん OSX環境へ移行したばかりなので 15分位はかかっちゃうかなーと思っていた。

MacBook Pro 15(MBP15)に導入した Windows10は外部モニターの EIZO HD2451W で表示するようにしていたが、解像度が合わず文字がボヤける状態。モニターの購入計画は少し先に考えていたので、そのモニターに Excelシートの内容を表示させ、慣れないキー操作に四苦八苦しながら作業をしていた。その結果、1つのジョブが終わるのに 20分近くかかってしまった。しかも、これが当日中に 5セットあった。
実はこの作業に時間がかかった原因はキー操作よりも文字の判読によるところが大きい。この種の作業は日頃からあるのだが、Excelシートが届いたらしばらくの間は文字の判読をしやすくするために「フォントの種類」と「フォントサイズ」を調整して対応しよう・・・なんて考えていた。

しかし、今回の作業をしてみて、その都度それをするのは無理と感じた。おまけに最後の方は目が痛くなった。ちょっとテレビを見るのも辛い感じだった。
昔からコンピューターのインタフェース部分、人の目や手に触れる部分の機器の選定は気をつかっている。特にモニターとキーボードについては健康に影響を与える可能性もあるから製品を吟味して購入するようにしている。EIZOモニターも長年使用してきたので、夏頃に EIZO の 4K を購入しようか考えていた。

だけど、今回は大袈裟かもしれないけど身体的な影響が出始めたと感じ、心に決めて 4Kモニターを購入することに決めた。

購入にあたっては最初から EIZOしか考えていなかった。しかし、EIZOオンラインショップを覗いたところ 30秒で断念した。「EIZOさん、何考えてんですか」とつぶやいた。個人ユーザー向けの FlexScan 製品の 4K、1種類しかない。しかも 30型オーバーときてお値段「はっ?」みたいな。

「また逢う日まで」ということで、仕方なくその他の製品を探すことに。

調査してヒットしてきたのは DELL と アイ・オーデータ と 台湾メーカー。だけど、一発で DELL に決定。IPS液晶が決め手になった。しかもお値段に驚いた。IPS液晶でお値段約5万円! DELLさん何考えてんの?みたいな感じ。
各方面の方のレビューを読ませていただき、問答無用の物欲度Max!になった。行動開始っ!

正月中に色々と作業をしなければならないこともあって、当日中か 2日以内に入手できそうなのはどこかなーと調べ始めた。その結果、DELLのオンラインショップの価格より若干高いだろうけど、当日中に入手できそうな「ヨドバシカメラ」へ Go!
一目散にディスプレイコーナーへ。在庫1個有り「待たせたな!」でお買い上げ。
ポイントを使ったので、DELL直販よりもさらに安く買えた。

DELLさんには悪いけど、DELL製品は壊れやすいイメージが今でも払拭できない。
このモニターもいつまで使えるか分からないけど、価格を考えれば「そんなもんだろ」で納得するのだろうなー、その時が来たらw

自宅に戻って設置を始めた。
箱を開けてビックリしたのはダンボールの梱包技術。本体を取り出した後、しばらく見入ってましたw
デスクにある EIZOモニターを端っこに移して、DELL P2415Q を設置。

EIZO HD2451W は 24.1型、DELL P2415Q は 23.8型 なので液晶パネルの幅はほぼ同じで高さが低い。
Displayportケーブルが同梱されていたので、スムーズに MBP15と接続できた。
そして DELLモニターに文字が表示され・・・

「Retina、4K、恐るべし」

・・・と言うのが最初の印象。
文字がとても綺麗に表示され、Finder や Googleの検索結果の文字が判読しやすい。
作業スペースも広くなり、旧Windows環境とほぼ同じように作業ができそうだ。

Excelシートのフォントもくっきりして判読しやすい。フォントの好みはあるがしっかりと読めるようになって素直に嬉しい。しばらく使い続けたら、Excelを使うなら Mac側に Windows環境を構築した方が動作は早いし文字も綺麗でヨサゲな気がしてきた。

さて、年末の大掃除をした後、キーボードのカスタマイズと EIZOモニターの使い道を決めなくては。

2015.12.31 作業デスクの設置状態の図

左奥:MacBook Pro 13
左前:MacBook Pro 15 (メインPC)
中央:DELL P2415Q (23.8型 3840×2160ドット 4K IPSモニター)
右側:EIZO HD2451W (FlexScan 24.1型 1920×1200ドット(WUXGA)、1080i/pのドットバイドット表示)
中央キーボード:東プレ REALFORCE(黒色) / Microsoft Universal Mobile Keyboard(白色)
 

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