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  2017年12月13日(Wednesday) 08:20 JST

備忘録:OS X El capitan「日本語」→「ATOK」へ入力環境を変更した。

  • 2016年01月 3日(Sunday) 12:02 JST
  • 投稿者:
    cleverOne
      閲覧数
    1,040

OS X El capitan の「日本語」を "ライブ変換" で1ヶ月間使ってきた。
"ライブ変換" は、入力した文字をリアルタイムで変換する機能。誤変換があっても前後の文脈から正しく再変換をする。これは使い続けたいなと感じた。
ただ、この「日本語」を使っている時に、1つだけどうしても実現できなかったことがある。それは日本語モードの時にスペースキーだけで半角空白文字が入力できないこと。

例えば次のように入力したいときに、思考が少し止まることがあった。

|入力文字 ですくにあるまっくぶっくぷろはさいこう!
|変換後  デスクにあるMacBook Proは最高!
|希望文字 デスクにある MacBook Pro は最高!

希望文字にするためには、真っ先に次の操作が考えられる。

(1) 確定後、M文字の直前にカーソルを移動して半角空白文字を入力
(2) デスクにある で文節変換後に半角空白文字を入力、Proの直後にカーソル移動して半角空白文字を入力

どちらも半角空白文字の入力は、英数モードにしてから入力するか shift + スペースキーで入力する事になるが、個人的には日本語と英単語が混在する文章は、日本語モードのままスペースキーだけで半角空白文字を入力できた方が効率が良いと思っている。これが El capitan の「日本語」では実現できなかった。

このまま「日本語」を使い続けるのは難しいと感じてきた。
そこで、MacBook Pro 13インチに導入した ATOK 2014 for Mac のライセンスが余っていたので導入することにした。スペースキーは常に半角文字で入力するように設定し、ユーザー辞書を取り込んで使い始めた。
その結果、入力スピードが格段に向上して変換効率が良くなった。

各種設定のついでに、ATOK標準の変換機能である【連文節変換】から【自動変換】に設定を変更してこれを書いている。【自動変換】は昔からある機能だけど全然使っていなかった。確か変換動作が重くて使用を諦めた記憶があって・・・。   
【自動変換】は日本語の入力中に句点や句読点を入力した時点で、それまで入力した日本語を一発で変換する。一定の文字量になると前方から自動変換を始める。変換スピードや変換結果も悪くない。誤変換を確認したら入力中に再変換して確定すれば、次回から正しく変換するようになる。(El capitanの「日本語」にも同様の機能はある)
今になって使い始めると、なかなか便利な変換機能だなーと思ったり。

やっぱり、日本語変換は ATOK かな〜と。
コンピューターの速度向上、推測変換とのマッチング、そして電子辞書との連携も良いので、ATOKを使っていくことにした。

ちなみに、ATOKに「ライブ変換」機能が搭載されたら面白いかも。

なんだか、喉のつっかえがとれた感じ。^^;
 

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