サイト内検索

オンラインユーザ

ゲストユーザ: 1

Google Adsense


  2017年12月13日(Wednesday) 08:19 JST

備忘録:大事な情報の管理手法をあらためる。- Evernote と OneNote

  • 印刷用ページ
  • 2015年12月15日(Tuesday) 17:37 JST
  • 投稿者:
    cleverOne
      閲覧数
    2,718

 

きっかけは、1台の MacBook Pro で OSX と Windowsを稼働する環境が必要になって、大事な情報を両方の OSで操作した時の整合性の確保と、外出先でアカウント情報等を確認する機会が増えてきたため対策する必要がでてきた。

 

「紙」は動作が軽く1つの情報を1つのテキストファイルで管理する。本文の1行目がタイトル=ファイル名になるので、ファイル名の付け方をしっかり考えておけば保存情報の把握がしやすい。テキストファイルを直接エディターで開いて保存することもできる。

ただ、基本的にスタンドアロンでの使い方が前提なので、データの保存先はローカル機器に限定する。だから、外出先から自宅PCの「紙」へ情報を記録したり閲覧することは簡単にはできない。それに暗号化の機能がないから、通信でのやりとりは不向きであるし危険だ。

 

そこで、「紙」で記録してきた情報をこれからどう取り扱うかを考えることになった。

ポイントは情報の「共有」。「共有」と書いても他人と共有するのではなく、個人所有の端末間で情報を共有すると言う意味。それを踏まえて、情報の保存、維持、検索性、安全性・・・などなど、様々な要件をクリアし自分に合うソフトウェアやアプリケーションサービスは何だろうと検討してみた。

その結果、今は Evernote と OneNote しかないと判断した。

 

この2つはどちらもサービス仕様は似ている。詳細な解説は他に任せる。

ただ、どうしても私が必要としていた機能を有していたのは OneNote だった。それは「情報の分類」毎にパスワードが掛けられ暗号化が施されること。

 

 Evernote は、ノートのテキストにパスワードを掛けて暗号化する機能はあるが、ノートブックにパスワードを設定することができないので、その配下にあるノート全てに 1回でパスワードを設定して暗号化することができない。

この要望は昔からあるようで、数年が経過しても実現していない。(ちなみに Evernote は有料会員で使用中...)

 

 OneNote は、ページ(Evernote のノートの意味と同じ)の見出しにあたるセクションに、パスワードを掛けて暗号化することができる。セクションの配下にはページがあるので、それらを全てを暗号化することになる。しかもセクション単位で個別にパスワードが設定でき、時限ロック付きもグッド。

 

 

...数日考えてみた。

 

「紙」で維持管理している数百の情報を Evernote のノートに移し、そのテキストにいちいちパスワードを設定することは考えたくない。また、ノートブックの配下にあるパスワード付きのノートを跨って閲覧したい場合、その都度パスワードを入力することになるのが面倒だ。

 

そのため、必然と言うか自然と OneNote を採用することに決めた。

 OneDrive が必需品になるが、タイミングよく Microsoftが 5GB から 15GB へ変更を受付けるリリースを発表したので速攻で手続きをした。(タイミングは大事)

 

 

自分に言い聞かせる意味で、Evernote と OneNote の使用定義を書いてみる。

 

 Evernote は一般に公開されている情報や個人が保有するメモや記録文書など、公開リスクが低い書類を取り扱う。

 OneNote は Evernote で取り扱うことが難しい書類、機密性が高い書類を取り扱う。

 

...と定義してみた。上手く使い分けられるかは自分次第w

 

 

下記に OneNote の構成を記しておく。

 

[ノートブック]

Excel に例えるならブックファイルのこと。次の"セクション"をパッケージにしたもの。

[セクション]

Excel に例えるならシート(シート名)のこと。次の"ページ"を束ねたフォルダ名みたいなもの。

[ページ]

Excel に例えるならシートの1行の情報に相当。いわゆるデジタルページのこと。

ページにはページタイトル(件名)が付加されるので、1情報/1ページで書き込むことが望ましい。

 

(例)

-------

ユーザー登録  /// ノートブック

ハードウェア /// セクション ← ここにパスワード(A)が設定できる

IBM *** (1ページ)

NEC *** (2ページ)

SONY *** (3ページ)...

ソフトウェア /// セクション ← ここにパスワード(B)が設定できる

Microsoft (1ページ)

Adobe (2ページ)

Symantec (3ページ)...

-------

 

 OneNote は情報を分類してから記録するように作られている。 Evernote はノートを作成してから分類するようなイメージ。この辺はサービスの仕様方針の違いを感じる。

 それから、OneNote のセクションの1つであるクイックノートは使わない。クイックノートにメモする程度なら Evernote で充分。アプリの動作速度を考えると Evernote の方が断然良いから。

 

・・・さて、データを移さなきゃ。(笑)

 

備忘録: Windows 8.1 → Windows 10 Pro へアップグレードした。

  • 印刷用ページ
  • 2015年08月13日(Thursday) 12:59 JST
  • 投稿者:
    cleverOne
      閲覧数
    1,071

Windows 8.1 から Windows 10 Pro へアップグレードした。
インストールにかかった時間は約1時間で、その後、初期設定を経て無事完了。
アップグレードにあたっては、セキュリティソフトが Windows 10 に対応し他で問題なく動作しているかを確認した。
 

<備忘録>
・Windows 10 のログイン画面、好みなデザインになったw

・タスクバー左側の Windowsロゴを押して「スタート」画面が無くなったことを確認した。(笑)
やっぱり「スタートメニュー」の復活は意味的に大きいと思った。

・Windows 10 の設定は、スタートボタンを右クリックして操作した方がスムーズ。

・アプリで「シャットダウン」を作っておいて良かった。(スタートメニューからだと操作がしにくいから)

・各ウィンドウ、ダイアログボックスなどのウィンドウ表示がスッキリしてイイ感じ。(OSXに近づけたのかな?)

・標準フォントが「Yu Gothic UI」になった模様。フォントサイズは以前の時より小さくなったみたい。ただ、アプリによって「メイリオ」「Meiryo UI」が混在している。

・感覚的には動作が少し軽くなった気がする。CPUは、AMD Phenom(tm)II X4 905e Processor 2.5GHz、メモリは 4GB だけど、結構快適に動作している。むしろ Windows 8.1 の時より反応が良い感じがする。

・Windows 8.1 の時から使っている各ソフトウェアは、一通り動作している。

・Becky! は、標準フォントが「Yu Gothic UI」になったことによって少々見にくくなった。特に、件名の「未読」「既読」の違いが判別しずらい。これはフォントの性質の問題。

・Firefox ブラウザのお気に入りのフォントが「Yu Gothic UI」になってしまい、文字がボヤけて判読しにくい。なんとかしたいなーと。

・WinSCP は、ログイン後にウィンドウが表示されるまで時間がかかるようになった。動作上には問題ない。

・Microsoft Edge アプリでコンテンツのソース表示をするとハングした。

・Diskeepr 12 を 15J の最新版に変更した。 Windows 10 対応にするため。



・・・とりあえず気がついたことをメモしておいた。
 

備忘録: ATOK for Windows の電子辞典を ATOK for Mac でも使うメモ

  • 印刷用ページ
  • 2015年06月13日(Saturday) 08:32 JST
  • 投稿者:
    cleverOne
      閲覧数
    1,117

毎年、ATOKのアップデートが来ると悩むのが「電子辞典」の取扱い。

現在、Windows と Mac で ATOKを使っている。 Windows版は ATOK 2015、Mac は ATOK 2014 を導入している。どちらも最新バージョンにすると、年明けのアップデート代金がかかるので、あえて一方は旧バージョンを使用することにしている。 また、変換速度と精度にはほぼ満足しているから、積極的なアップデートはしない。

今回、2年振りに Windows版 ATOK 2013 → 2015 へアップデートした。
もともと電子辞典が導入されていなかったので「そろそろ欲しいなー」と思った次第。 JUSTSYSTEMSのオンラインショップでポチッ!としてダウンロード購入した。

無事にアップデートが終わってコレを書いているけど、推測変換が速くなったのが良く分かる。 結構気持ち良く推測候補を表示してくれる。(満足)


・・・で、思った。

ATOK 2015 で導入した「電子辞典」だが、これを Mac でも使用できないかと。 経験上、どこかのフォルダに置けばできるんじゃないかと思って、Justsystems のサポートを除いたら正規にサポートしていた。(Good!!)

<参考:JUSTSYSTEMS サポートURL>
 Windows版のATOKで使用しているATOK連携電子辞典を、Mac版ATOK 2014で使用したい
 http://support.justsystems.com/faq/1032/app/servlet/qadoc?QID=054508


やり方を備忘録で留めておく。

[Windows 8.1]

 1. 次のフォルダへ移動する。→ C:\Program Files\JustSystems\ATOK\DRT
 2. .DRT と .DRW ファイル全てを USBメモリや NASのフォルダにコピーする。(私は NASにした)

[Mac]
 3. Finder を起動して 2.でコピーしたファイルの在処へ移動する。(接続確認だけ)
 4. ATOK の「環境設定」をクリックする。
 5. [電子辞典検索]を選択して、日本語辞典 or 英語辞典 の「追加」→「その他...」ボタンを押す。
 6. 3. の接続先に移動して、.DRT ファイルを選ぶ。
 7. 種類:ATOK連携電子辞典、タイトル:○○○辞典 を確認して「開く」ボタンを押す。
 8. 5. のウィンドウ内に電子辞典が追加される。(電子辞典ファイルは、ユーザ>共有>ATOK>ElectronicDictionariess へコピーされる)

簡単。あとは電子辞典の変換優先度を調整。
そして、メモ.app から "おりんぴっく" [変換] "オリンピック" (未確定) --> [control]+[w] で辞典が起動していることを確認する。

これで Windows と Mac で同じ電子辞典が使える。
平気で数年は使えるから、その間に ATOK が革新的に進歩したバージョンを発表したら、一番安い Basic版を購入すればオッケーだ。
 

自分のPC環境をあらためて考えてみる。

  • 印刷用ページ
  • 2015年05月16日(Saturday) 09:15 JST
  • 投稿者:
    cleverOne
      閲覧数
    865

いやー、久々の更新w もっぱら他のSNSでポストしているので、自分のWebサイトの更新を怠ってしまっている。(反省)

さて、今日は自分のPC環境のリファインについて思っていることを書き留めます。

年内に Windows 10 がリリースされる。現在、8.1 を使用しているのだが無償アップグレードで 10 になる。Windowsのアップグレードが無償でできることに少々驚いていたりもする。 Windows 10 は最後の Windowsになりそうな記事をどこかで見かけた。 現時点で本当かどうかは分からないけど、バージョンの区切りとして考えればタイミング的には良いのかも。

この Windows 10 のリリースに伴う各記事を読んでいて、自分のPC環境についてあらためて考え始めた。

今使っている Windows 8.1 デスクトップPCは、1度マザーボードを交換して 6年が経過している。 デスクトップPCそのものは約10年位使っている。 夏・冬の気温差が大きい部屋の中で、まだまだ稼働を続けそうだ。
このデスクトップPCの他に VAIO X(ノートPC)がある。でも今は本棚に立てかけられていて、代わりに MacBook Pro がデスクに置かれるようになった。 携帯電話機もガラケーから Androidスマートフォン経由 iPhone 5 に代わり、昨年には iPhone 6(SIMフリー版)も保有するようになった。 私も他の方と同様、Mac を持つと iPhone が欲しくなり・・・と、ある意味、正当な流れできているw

Windowsを使い続けてきた自分が Mac(OSX)を使い始めた時、大きな声では言えないが「Finder ってなんぞや?」「フォルダ構成は・・・」から始まった。 OSXを使い始めてから最初に感じたのは、ソフトウェアを使っているときの気持ちよさだった。 Windowsのソフトウェアとは何か違うんだなー。 それから周辺機器との連携に感激したことを覚えている。 周辺機器を接続するにしても「ドライバ」なんて気にしちゃダメなんだと分かった。(笑)


今の使い方は Windowsはもっぱら事務仕事に使っている。 文章を書いたり Webサイトの保守作業をしたりなど、愛機REALFOCEキーボードじゃないと作業がしづらいものは Windowsでこなしている。 Windowsでの日々の作業は固定化されていて、今となっては OSXでも同じ作業ができる。 世の中にクラウドが普及したことも大きい。 脱Windowsにして OSXに全面的に切り替えてもイイかなと思っているけど、日々の作業を考えると「周囲との作業バランス」が必要なこともあり脱Windowsは難しいかな。 これには Microsoft Office の利用が絡んでいる。

OSXの方は iPhoneとの連携と Windowsが稼働していないときのサブマシンになっている。 少しもったいない使い方だなーと。 あっ、プレゼン時は大活躍しているw
ちなみに MacBook Proには Parallels Desktopを入れて Windows 7 を動かせる環境は構築している。 だけど、すぐに空冷ファンが回り始めるので積極的には使用していない。積極的に使っていないので WindowsUpdateの更新時間もねー。

現在、Windows, OSX の2つの稼働環境がある訳だが、WindowsのデスクトップPCのマザーボードは 5年を超え周辺ハードの耐用年数もそろそろだと感じている。 そう考えると、Windows 10 の無償アップグレードを適用してこのままデスクトップPCを使い続けるのは難しいなーと考えている。無償アップグレード前に、OSXへ Windows 8.1 と Officeをぶっ込んだ新しいPC環境を構築した方が・・・。

・・・で、「iMac Retina 5Kディスプレイモデル」を検討している。
自作PCを新しくするよりコストは掛かるが、OSのためにそれぞれのハードを所有し維持するのも自分の範囲では無駄が多い。だから、「前向き」に・・・な感じ。 ただ1つだけネックなのは自作PCのように後から手が入れられないこと。(HDDを交換したい時のケース)
まー、割り切っちゃえばそれで良いのだけどね。


・・・と朝から書いてみた。

・・・外は雨か。^^;
 

新年あけましておめでとうございます。

  • 印刷用ページ
  • 2015年01月 1日(Thursday) 00:17 JST
  • 投稿者:
    cleverOne
      閲覧数
    905

新年あけましておめでとうございます。

約半年振りの更新となってしまって新年から少々反省。スマートフォンのアプリを利用する頻度が高いから、Webサイトの更新を怠っているんだなーと。
今年はもう少しWebサイトの更新を増やそうと思います。^^;

本年もどうぞよろしくお願いします。

2015.1.1 元旦


keisan (計算)

生活や実務に役立つ高精度計算サイト「keisan」

Amazon de Shopping!!

思いついた商品をキーワード検索!気に入った商品があったら、そのままAmazonでショッピングしちゃってください!

書籍ならISBN、その他商品は ASIN でも検索できます。--- ASINとは? ---

EditorialHouse

エディトリアルハウスはあなたの本の出版をお手伝いします。

エディトリアルハウスは「自費出版」をサポートする専門会社です。「自費出版」を経験してみたい方、「自費出版」にご興味をお持ちの方、高品質と明朗で適正な出版費用が自慢のEditorial House オフィシャルサイトにお越しください。cleverOne.net は、エディトリアルハウスを応援しています。