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  2017年12月13日(Wednesday) 08:28 JST

備忘録:DELL P2415Q を調達して作業環境が整ってきた。

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  • 2015年12月31日(Thursday) 10:04 JST
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    cleverOne
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先に書いた "脱Windows PC" 計画が無事に終わったので、WindowsデスクトップPC(自作PC)を廃棄した。廃棄するにあたり再資源化しやすいように、できる範囲で分別して業者さんへ引き渡した。EIZO FlexScan 17インチも廃棄。HDDが 3台残ったけど、これはNASのバックアップ用に使用する計画。

廃棄作業が終わった後、「さて、作業環境を構築するか!」と気合い入れてやり始めた。

まずはメール環境の構築。
POPで 30アカウントくらい保持している。自分でも笑っちゃう。
あらかじめ旧Windows環境の Becky! からメール送受信データをエクスポートして準備をしていたが、アカウント情報のインポートの仕方がわからなかったので必然的にゼロベースからアカウント設定を行った。その後、時間をかけてメールデータをインポートした。
メール総数は確か約49,000件くらいだったと思う。(笑)

POPのメール環境は Thunderbirdで構築して全アカウントが正常動作することを確認。次はキーボードの設定・・・と考えていたところ「1件のメールを受信」と早速・・・w 何だろうと思ったら別方面から Excelシートに記録されているある情報を加工してサーバーに置く・・・詳細は省くけどいつもの依頼だった。
旧Windows環境では約3分のジョブなのだが、いかんせん OSX環境へ移行したばかりなので 15分位はかかっちゃうかなーと思っていた。

MacBook Pro 15(MBP15)に導入した Windows10は外部モニターの EIZO HD2451W で表示するようにしていたが、解像度が合わず文字がボヤける状態。モニターの購入計画は少し先に考えていたので、そのモニターに Excelシートの内容を表示させ、慣れないキー操作に四苦八苦しながら作業をしていた。その結果、1つのジョブが終わるのに 20分近くかかってしまった。しかも、これが当日中に 5セットあった。
実はこの作業に時間がかかった原因はキー操作よりも文字の判読によるところが大きい。この種の作業は日頃からあるのだが、Excelシートが届いたらしばらくの間は文字の判読をしやすくするために「フォントの種類」と「フォントサイズ」を調整して対応しよう・・・なんて考えていた。

しかし、今回の作業をしてみて、その都度それをするのは無理と感じた。おまけに最後の方は目が痛くなった。ちょっとテレビを見るのも辛い感じだった。
昔からコンピューターのインタフェース部分、人の目や手に触れる部分の機器の選定は気をつかっている。特にモニターとキーボードについては健康に影響を与える可能性もあるから製品を吟味して購入するようにしている。EIZOモニターも長年使用してきたので、夏頃に EIZO の 4K を購入しようか考えていた。

だけど、今回は大袈裟かもしれないけど身体的な影響が出始めたと感じ、心に決めて 4Kモニターを購入することに決めた。

購入にあたっては最初から EIZOしか考えていなかった。しかし、EIZOオンラインショップを覗いたところ 30秒で断念した。「EIZOさん、何考えてんですか」とつぶやいた。個人ユーザー向けの FlexScan 製品の 4K、1種類しかない。しかも 30型オーバーときてお値段「はっ?」みたいな。

「また逢う日まで」ということで、仕方なくその他の製品を探すことに。

調査してヒットしてきたのは DELL と アイ・オーデータ と 台湾メーカー。だけど、一発で DELL に決定。IPS液晶が決め手になった。しかもお値段に驚いた。IPS液晶でお値段約5万円! DELLさん何考えてんの?みたいな感じ。
各方面の方のレビューを読ませていただき、問答無用の物欲度Max!になった。行動開始っ!

正月中に色々と作業をしなければならないこともあって、当日中か 2日以内に入手できそうなのはどこかなーと調べ始めた。その結果、DELLのオンラインショップの価格より若干高いだろうけど、当日中に入手できそうな「ヨドバシカメラ」へ Go!
一目散にディスプレイコーナーへ。在庫1個有り「待たせたな!」でお買い上げ。
ポイントを使ったので、DELL直販よりもさらに安く買えた。

DELLさんには悪いけど、DELL製品は壊れやすいイメージが今でも払拭できない。
このモニターもいつまで使えるか分からないけど、価格を考えれば「そんなもんだろ」で納得するのだろうなー、その時が来たらw

自宅に戻って設置を始めた。
箱を開けてビックリしたのはダンボールの梱包技術。本体を取り出した後、しばらく見入ってましたw
デスクにある EIZOモニターを端っこに移して、DELL P2415Q を設置。

EIZO HD2451W は 24.1型、DELL P2415Q は 23.8型 なので液晶パネルの幅はほぼ同じで高さが低い。
Displayportケーブルが同梱されていたので、スムーズに MBP15と接続できた。
そして DELLモニターに文字が表示され・・・

「Retina、4K、恐るべし」

・・・と言うのが最初の印象。
文字がとても綺麗に表示され、Finder や Googleの検索結果の文字が判読しやすい。
作業スペースも広くなり、旧Windows環境とほぼ同じように作業ができそうだ。

Excelシートのフォントもくっきりして判読しやすい。フォントの好みはあるがしっかりと読めるようになって素直に嬉しい。しばらく使い続けたら、Excelを使うなら Mac側に Windows環境を構築した方が動作は早いし文字も綺麗でヨサゲな気がしてきた。

さて、年末の大掃除をした後、キーボードのカスタマイズと EIZOモニターの使い道を決めなくては。

2015.12.31 作業デスクの設置状態の図

左奥:MacBook Pro 13
左前:MacBook Pro 15 (メインPC)
中央:DELL P2415Q (23.8型 3840×2160ドット 4K IPSモニター)
右側:EIZO HD2451W (FlexScan 24.1型 1920×1200ドット(WUXGA)、1080i/pのドットバイドット表示)
中央キーボード:東プレ REALFORCE(黒色) / Microsoft Universal Mobile Keyboard(白色)
 

備忘録:MacBook Pro 15 Mid 2015 を使い始めた。

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  • 2015年12月26日(Saturday) 10:20 JST
  • 投稿者:
    cleverOne
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2015年12月上旬に MacBook Pro(MacBook Pro 15 Mid 2015(MBP15) )を使い始めた。1台目の MacBook Pro 13 Late 2011(MBP13) 、2台目の MacBook Air もまだ活躍している。気が付いたら 3台も Macのノートがあるw
MBP15 の使用目的は、3年前から考えてきた "脱Windows PC" のため・・・と書きたかったのだが、事情が変わり OS X と Windows との「共存」を進める目的になった。

2015年も最後、久々に Webサイトを更新する時間が取れたので・・・と半分言い訳っぽいが、MBP15 を使い始めるに至った経緯を少し記録に残しておこうと思う。考えていたこと含めて思い出しながら書いてみる。
※文脈が乱れるかも。適宜アップデートするかも。

[自作PCのこと]
長年使い続けている自作PCの Windowsマシン。
夏は排熱で部屋が温室化、冬はプチ暖房器具になるようなマシンを 9年間(2006年~)使い続けている。この自作PCは2台目(2代目)で、1台目に比べてエアフローに余裕を持たせたかったので少し大きめのケースにして組んだ。 使い始めてから5年位が経過したらマザーボードを交換しようと思っていたけど、確か2年が経過した頃にコンデンサーから煙が出て合掌。これを反省に日本製のコンデンサーを採用するマザーボードを選定して使い続けてきた。
この自作PCは、それまで別のPCで稼働していた HDDを移設して使い始めた。OSも WindowsXP,Vista,7, 8, 8.1, 10 とアップグレードを重ね、CPUは Athlon64 -> Phenom II X4 に変更して稼働している。使い始めの頃は「4コアってスゲー!」と感じたものだった。

時は流れ・・・ 2015年のお盆の頃に Windows 10 へアップグレードしてからのこと。
就寝する前に Windowsをシャットダウンして使っていたのだが、いつ頃からか翌日に起動すると 10分間位はまともに使えない状態になった。その間、クリックしても反応が超鈍い感じ。日常的に使用していたソフトウェアが Windows 10 に対応するかを確認した上でアップグレードをおこなったのだが、起動後しばらくは「もたつき感」を感じるようになった。時間が経過すれば少し解消するけど、使いたい時にサクッ!と使えないのはいただけない。何よりも Office 2013 の各アプリの起動が、それまでより遅くなったのはチョット痛かった。
私のPC環境特有の症状だと思っているが、ヒッジョーにストレスが溜まるようになった。原因を調べるにしても再起動を繰り返すことになり、その度にストレスが溜まりそうなので調べていない。

実はこのことが MBP15 を所有するキッカケとなるのだ。


[MacBook Proのこと]
今から4年前、SONY「VAIO X」を使ってプレゼン(スライド投影)してたら底面が手で触れられないくらい発熱した。空冷ファンは騒音モード状態と書けば分かるだろうか。SonyStyleで購入する際にパーツをケチったことも一因していると思うが「そんなに簡単にファン全開で回るなよー」って感じた。標準の状態のままだと CPU に負荷がかかるので、Windowsをカスタマイズしたり SDカードにテンポラリーファイルを逃したりするなど、一定の対策はしたけど気持ち程度だった。(笑)
プレゼン終了後、直ぐに電源を切るとマザーボードに影響がでそうな感じがしたので、一定の温度に下がるまでファンを回し続けてから電源を落として鞄にしまったのを覚えている。
この経験から "もう VAIO X は、次回のプレゼンでは使えないなー" と思い、今は本棚に飾ってある。

そして、2012年3月のある"青空"の日に MBP13 を購入した。
そのうちに VAIO X に代わるマシンが必要になるのだし、巷で Macを保有する方が増えて自分も~、それに Windowsも動きそうだし~、・・・みたいな感覚でヤマダ電機へ。 ヤマダ電機で店員さんに「MacBookPro 13インチ買います!」と言ったら、「会員証?を作らないなら値札から少しお安くしますよ」と訳の分からないことを言われてゲットしたのを覚えている。

MBP13を自宅に持ち帰ってセットアップ開始。
もうこの時点で、これまで所有してきたPCとは別格のPCを触っている気がした。ThinkPad X30 の時より興奮度が高かったなー。
セットアップ完了後、一旦、シャットダウン。
そしてスイッチオン! ジャーンと鳴ったあと、デスクトップ画面が表示された瞬間...

「もう Windows専用マシンいらねー」

...と言う気持ちになった。
...と言うか、直感的にこれからの使うコンピューターと周辺機器は Apple製品でイイだろうと思った。
昔はネー、買いたくても買えなかった Apple製品。時代とともにハードが変化し良質なソフトウェアも増え、誰もが入手しやすい時代になったと思うなー。

MBP13 を所有してからのことだが、1ヶ月あたりの自作PCの通電時間が短くなって電気代を削減できた。
ちなみに、自作PCの電源は HDD 3台とかグラボとか色々突っ込んでいたので、夏場の気温が高いときの電力消費のことも考えて 600Wタイプにしていたから結構な減額。

MBP13のキーボードは慣れるまでが大変だった。
ThinkPad のキーボードや東プレ REALFORCEを使用していたので、最初の頃は MBP13 のパチパチ感覚のキーは「なんじゃコリャっ!」な感じだった。キートップの形が違うから仕方ないけど、上下左右に揺れるアレに最初は慣れなくてミスタイプが多かった。
結局、辞書を鍛えるために 3〜4時間位打ち込んで「打ち慣れ」で克服したがw

MBP13 使い始めて半年後に SSD換装した。
ブランドPCは保証がなんたらかんたらと記されているけど、やっぱり裏蓋を開けたくなるんです。蓋を開けて驚いたのは基盤までデザインされているなーと感じたこと。これまで幾つかのノートPCの蓋を開けてきたけど、これほど綺麗な基盤は見たことがなかった。それに惚れ惚れしながら HDD から SSDへ換装した。無音なので超快適。OSXの起動も速くなって"さらにノートPCらしく"なった。

このころから、"脱Windows PC" をやろうと考え始めた。
日常使用するソフトウェアの対応度、セキュリティ、インターフェースなどなど色々と考えた。しかし、日常の作業環境を考えると現実的には難しいだろうと考えるようになった。1人で作業するならまだしも周囲とのコンセンサスがあり、現状を考えると Windows環境を無くすのはリスクが高いだろうって。
でも、自宅PCの経年劣化や電気代のことを考えると、たぶん近いうちに Windowsマシンをリプレイスする必要がでてくる。
だったら・・・「OSX と Windows の「OSの共存」、やってみるかなー」「Parallels Desktop で Windows稼働 、やってみるかなー」「これで Window環境を残したまま、自作PCを廃棄できるかも!」って考えるようになってきた。
雑誌とか先輩方々の記録を読んで感触は掴んでいたけど、やっぱり自分で試してみないと分からないので MBP13に Parallels Desktop を導入し Winodws 7 を入れて(後に 8 へアップグレード)走らせてみた。

正直、MBP13 で Windowsが動作したことに驚いた。
PCを触り続けてきた自分にとっては、"あってはならないことが起きている"錯覚があった。・・・が、MBP 13 の処理能力の関係から動作にモタツキが多くて「実作業はしにくいなー」と言うのが最初の印象だった。この仮想環境に Microsoft Office を入れるなんて考えない方がイイと思ったレベル。おまけに WindowsUpdateのエラー頻度が高くて待ち時間を無駄にすることが多かったこともあり、だんだんモチベーションが下がって・・・。
結果的に MBP13の仮想環境で Windowsを動作させても、作業スピードが大幅に落ちてしまうことになったので、そのまま自作PCと MBP13 のデュアルマシンで動かし続けることにした。

そんな使い方をしていたら、Mac Pro(2013年6月)が発表され、12月に「待たせたな!」的な登場でリリースされた。
ヒートシンクのカタチがダースベーダ―卿のフェイスに似ていることもあって興味津々に。「OSの共存」は "コイツに決定!" と言うことで購入のチャンスをうかがっていた。・・・が、ヒッジョーに高い壁があった。10年近くは使いたいので将来見劣りしない適度な仕様にしたく見積もったら(...書けない)、そして断念した。
その後、iMac 5K(2014年10月)が登場し激しく心を揺さぶられたが、最後は HDDやSSDが簡単に交換できないことと設置の問題から諦めた。

少し心が落ち着いたころ(笑)、2015年6月に MacBook Pro 15 Mid 2015 が発表になった。
「これで未来に行けるんじゃないか?」って思うようになり「OSの共存」の実現を再び検討し始めた。
マシンはクアッドコアが条件だったので 15インチしか選択肢がないのだが、CPUが「Broadwell」じゃなかった。結局これが購入の決断を遅らせた。少し期待を含めて年内に「Skylake」が来るかもって思ってたけど噂もなし。「もぉ~ん、インテルの馬鹿ん」と不二子節。

そして、12月のある朝のこと。
朝起きて窓の外をみたら快晴の「青空」だった。スッキリとした空で綺麗だった。
年明けのプレゼンの際に MBP13に装着するケーブルの尻尾(備品)を購入するために、久しぶりに Appleストアをチェック。

タイミングって大事w
Appleローンがキャンペーンをやってることに気が付いた。心が動いた、ここからが速かった。
物欲スイッチON! あともう少しで新型が登場すると思うけど、正直「もうイイかな」と思った。
それに、年末の大掃除までに自作PCを処分したい気持ちもあって・・・。

勢いも大事w
最後は「よしっ!」とつぶやき、その 30分後には玄関を出て Appleストアへ足を運んだ。
スタッフさんに「MacBook Pro 15、欲しいんですが」って言って・・・。
そして、30分位、地下店内の片隅でボッチモード。
最後はスタッフさんに「楽しんでください!」って言われて、無事にお持ち帰りとなった。

自宅に戻って早速セットアップを始める。Yosemite は El Capitan へ。
MBP13/15 の液晶表示を見ると差は歴然。分かってはいたけど文字がヒッジョーに美しく感じた。
MBP13 のアプリとかあるので、TimeMachineを使ってそのまま MBP15 へ移行しようと思った。だけど、MBP13 に入っている Parallels Desktop と Windows 8 を MBP15 へ移行しても、2つともソフトウェアをアップデートしないと使えない。それに、WindowsUpdateエラーの経験から Parallels Desktopを最新版にしても Windows8 が 10 になるかも微妙な気がした。

そこで、MBP13 から MBP15 への移行作業を止めて、自作PCの Windows10 を MBP15 へ移行した環境を作ることにした。
まず、 El Capitan に対応する Parallels Desktop 11 を MBP15 へ導入した。自作PCの Windows環境をそっくりそのまま MBP15 へ移行するために、Windows側に Parallels Transporter Agent を仕込んで、LAN経由で MBP15 へ全ファイルを取り込むプロセスを開始。90分位かけて全ファイルの転送が完了した。

しか〜し、問題発生!
Parallels Desktop 11 の仮想環境で Windowsのロードが始まったまでは良かったが、水色の窓だけが表示されクルクルアイコンも表示されない。フリーズぽい感じ。そのままの状態で放置プレーにしても変化がない。
Parallels の FAQを読んだりして再びチャレンジしたけど解決には至らず。
他で成功例があったので予想外の事だったけど「まー、そんなもんだろ」ってことで、スパッ!っとこの移行作業を諦めた。

・・・と言うことで「OSの共存」に向けてやることはあと1つ。
MBP15 に Windows 10 Pro. を新規導入することになった。これによって、自作PCに導入済みの Office 2013 が使用できなくなるので、必然と "新しいOffice" が必要だ。セキュリティソフトは・・・、あー、出費がぁ〜。(^^)

ビッグカメラで Windows 10 Pro. 64bit DSP版をゲット。USBメモリーで提供されるのかと思ったら DVD媒体だった。
こんな時に必要になるなんて・・・。USB接続の DVDドライブがあったので MBP15 にセット。 光学ドライブは「pioneer」製に限ると書いておくw
Parallels Desktop 11 から Windows 10 をインストール、何事もなかったようにインストール完了し正常稼働した。

そして、OSX と Windows の「共存」環境がスタートした。自作PCの Windows10 の遅さを体感できた。
あとは "新しいOffice" か・・・って考えていて気が付いた。自作PCに入っている Office 2013 はアップグレード版をパッケージ購入した。パッケージを探し出したら2ライセンスって書いてあるじゃない! おおおーーー!(笑 )
インストールには Office 2007 とかが必要と書いてあるけど、自作PCの1台目でライセンス通過してるからイケそうな気が・・・。
結果オーライ! 何事もなくインストールできました。

MBP15に EIZO HD2451W ディスプレイに Windows10を表示させているけど、解像度が低いのか合わないのかフォントが汚くて読みづらいのが欠点。Office くらいしか使わないから、とりあえず我慢してる。
EIZOの画面の前にはキーボードが必要になるので、使い続けている REALFORCEを MBP15に接続。キーの入れ替え設定を行って使ってる。あと、MicrosoftIMEの辞書が馬鹿なので ATOKを入れた。ATOK標準のキー設定がしっくりきている。

その他、自作PCで頻繁に使用するソフトウェアを順次導入している。また、日々の作業のシュミレーションをして「操作の慣れ」を習得中。これが合格点レベルになったら、自作PCを分解してマキタのドリルを使って電源や HDDを破壊する予定。(^^)

そうそう「OSの共存」をやり始めて思ったこと。
それは、OneDriveやGoogle Drive、Evernote等のクラウドサービスを上手に使うことで作業がはかどるなーと感じた。
クラウドサービスを使用する時は、2段階認証を必ず設定した方がイイとも添えておく。

新年を気持ちよく迎えるために頑張りますw
 

「REALFORCE」キーボードを掃除してみた。

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  • 2014年02月 8日(Saturday) 07:48 JST
  • 投稿者:
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愛用キーボード「東プレ PJ0800 REALFORCE106UB」(2007年11月に購入)のキートップを外して掃除をした記録。

6年間に渡って使ってきた「REALFORCE」キーボード。これまで1度もキートップを外して掃除をしてなかった。キーの隙間をジーッと見ると、埃やら髪の毛やら得体の知れないゴミが詰まっているのに気がついて、「よし、掃除するぞ!」と気合い入れて掃除してみました。キーボードカバーを外して掃除しようと思ったけど、今回はキートップだけ外して掃除してみた。以下、その記録です。

■キートップ洗浄

 

100円ショップで買ってあった 1リットルのボトルに「ポリデント」を入れる。
「ポリデント」は洗浄と殺菌をしてくれるので便利。もともと髭剃りシェーバーの歯やチャリンコに装着する給水ボトルの洗浄をするのに使っています。なので、まだ入れ歯はしていませんw
 

キーボード本体からキートップを外します。
キートップを外す器具もあるけど、マイナスドライバーをキートップの一定方向から差し込んでテコの原理で少し浮かせて、真上から指で摘まむと外せます。「REALFORCE」のキーボードユニットは、ブランジャにキートップを差し込むタイプなので折れる心配はないです。
 

  ボトルにキートップを入れて、水を適度に入れて少しシェイクして、しばらく放置プレー

・・・ Enterキーだけ入らなかったw

 

 

 

  

 

 

 

 

 
■本体のお掃除

 
 
はっきり言って、掃除しがいがある状態になってました。(^_^;)
ハウジングとハウジングのあいだにゴミが沢山あります。キーボードを逆さまにしても油分によって落下しません。 なので、拭き取るしかありません。

 

  ここで活躍するのが「デオドラント ボディーペーパー」です。 ウェットティッシュとか埃をとるシート(クイックルワイパーとか)だと、ハウジングの角に生地が引っかかって切れてしまいます。 
 その点、ボディーペーパーだと厚手のペーパーなのででそう簡単には切れません。 また、ペーパーに染みこんでいる成分は蒸発しにくく 1~2枚あれば十分なので経済的w

 このボディーペーパーを使って、ハウジングのあいだにあるゴミを取り除きます。
 

 

 

 

ハウジングに付着しているゴミは、綿棒の先にボディーペーパーの洗浄剤を染みこませて、丁寧に擦って掃除します。
結構気合いがいるけど、綺麗になっていくのが分かるので止められなくなります。
 


で、本体のお掃除完了の図がこれ。
プレートの一部に小さな錆があったけど、打鍵するには問題なしなのでスルー。

掃除前

掃除後




■キートップを元に戻す

 ボトルからキートップを取り出します。もうこの時点でキートップが綺麗になっているのが分かります。
でも大事なのはココから。1つ1つのキートップに残っている水分を丁寧に拭き取ります。特にキートップ裏側に残る水分は綿棒で拭き取り、ブランジャに差し込むキートップの支柱の底に残る水分はティッシュと爪楊枝で吸い上げて拭き取ります。 これをキートップ全部やります。

 綺麗になったキートップをハウジングに戻します。戻すときは、外側のキーからハウジングに戻すと効率良しです。英字キーからやると時間が掛かりますし、キーの位置の間違いも多くなります。

 あっ、順序が逆ですが、掃除する前にキーボードの「写真」を撮っておくと良いですよ。
「このキー、どこだっけ?」ってなりますから。
 

  

 ■お掃除完了!

できあがり~! 綺麗じゃ! とにかくキートップがツルピカになりました。(^^)v


■REALFORCE のキー構造


こちらでご覧いただけます。

 REALFORCE カタログ

やっぱり、日本製のキーボードは品質が良く使いやすいです。

MacBook Pro に SSD を入れてみた。

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  • 2013年08月14日(Wednesday) 09:41 JST
  • 投稿者:
    cleverOne
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2012年3月に購入した MacBook Pro (2011)のトラックパッド右側部分の発熱がミョーに気になり始めた。この下には、HITACHI製のHDDが装着されているのですが、基板が上を向いている状態で搭載されているので筐体に熱が伝わりやすいのかな~と。

そんなとき、HDD→SSDへの換装記事を読んで「そうだよな~」と。
で、SSD換装やるぞってことに決めて実行モードへ。(笑)


幸い、HDD(800GB)なのに230GB程度しか使っていなかったので、写真の SAMSUNG SSD 840 PRO 256GB にしてみた。ちなみにこれを購入した 2~3日後に少し安い製品が出たけど、まー、気にしない。 残量が少なくなったけど外部に書き出せるファイルが殆どなので、これは後で対策することにした。

で、早速、SSD換装を始めた。
OS X のクリーンインストールも考えたけど、一度「TimeMachine」の凄さを実感したかったのでシンプルに換装作業を始めた。

 

 

 

 

作業の流れ

1. 机の上を片付けてアルコール消毒。それに反応して空気清浄機が強になる。(埃対策)
2. HARDDISK READER/WRITER(Logitec製)にSSDを装着して、MBPとUSB接続する。
3. TimeMachineを起動して、直近のバックアップを SSDへリストアする。


4. MBP をシャットダウンして少し冷ましたら、裏返しにして底蓋を外す。
5. ネジをは外し、後でネジ位置が分かるように養正テープに貼り付ける。


6. 裏蓋を外したらHDDを取り外す。同時にエアーダスターで基板やファンに付いた埃を除去。


7. SSDを装着して裏蓋を閉めてネジ止め。


8. 祈って電源ON!

こんな感じです。
起動は順調だったのですが、上部のメニューバーが非表示になってチョット焦った。たぶん、容量が変わって(減少して)キャッシュとインデックスの再作成がおこなわれていたので表示が追いつかなかったって感じかな。その後は、普通に表示されています。

HDD→SSDに変わったことで、右手首あたりの発熱も抑えられ快適になった。MBPの起動も速くなりアプリもキビキビ動作して精神的に気持ちいい。 TimeMachine のバックアップも速くなって嬉しい。

あとは、SSDに記録してある写真などのデータファイルなどを外付けHDDに書き出すか、光学ドライブを撤去してマウンタを入れてデータ専用のHDDかSSDを入れることを考えてみる。

とりあえず、ここまで。

この記事のタグ:apple macbook_pro hdd ssd 換装
 

iPhone5 乗り換えと使用感の記録

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  • 2012年10月 9日(Tuesday) 22:23 JST
  • 投稿者:
    cleverOne
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先日、au Android ISW11F から iPhone5 へ乗り換えた。
しばらく当サイトの更新をしていなかったので、iPhone5 を所有して感じたことを記事にしてみる。

<契約まで>
9月14日(金) 16:00~予約開始。
ちょうど仕事で外出していた時間帯だったのだが、auショップ(赤坂)を除いたところ 30人位の手続き待ちの人がいました。場所柄のせいか若い人はあまり居なくてオジサンが多かったです。私は気持ちを抑えながら、この日の予約はスルーしました。初期ロットの色々な情報を得るためです。

9月18日(火) 夕方に予約。
予約は入店から10分程度で終了。手続きは「機種変更」予約(※)。
タイミングが良かったのかもしれませんが、14日(金)の状態が嘘のように店内はガラガラでした。(^^;)
※後にこれが「新規契約」手続きに変更となる。

9月21日(金) 発売。
テレビのニュースには"銀座でフォーっ!"の人が映ってたのを思い出した。

9月22日(土) 不具合レポートが徐々に始まる。
なかでも気になったのが液晶をタップした時に別の部分に泡影がでる事象。このニュースは各所で報告があったが、一部のロットで発生している様子だった。
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TechCrunch: iPhone 5を初日に買った人たちの一部が画面の異状を報告
http://jp.techcrunch.com/archives/20120921iphone-5-screen-problems/
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また「ちらつき」問題も確認されたが、日本人の報告によると AppStore でパスワード入力する際に起こることが確認されていた。ハードウェア的な問題ではなくソフトウェアの問題の可能性大かなと思った。

9月23日(日)~9月26日(水)、au ISW11F と iPad を使って iPhone5 の様々なニュースを読んでいた。
この時、非常に役立ったアプリが「Flipboard」アプリだった。現在も手放せなくなっているアプリの1つ。
ニュースには筐体側面と裏側にキズが付きやすい話題があがっていたが、どうせカバー付けることになるし気にしなかった。
ただ、1つだけ見過ごせないニュースがあった。それは「音量ボタン」の逆転現象。
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iPhoneちゃんねる: 音量ボタンが上下逆になっている“レア”iPhone5が登場
http://iphonech.com/archives/53797832.html
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・・・これには当たりたくない。

9月27日(木) 発売日に入手できなかった初期予約者にauショップ各店から連絡有り・無しの記事を読む。
この段階で15日予約者の反応が良好の様子だった。この時点で私の場合は早くても10月上旬かな?と考えていた・・・が。

9月28日(金) 15:00頃、ガラケーが激しく震えた。(笑)
"今月にご予約いただいた方で、月内にご契約できる方へ最優先してお渡ししたい...」と言う内容。"今月にご予約..."って表現がおかしかったが、"月内にご契約できる方"に誘導されて夕方に auショップへ。

ここで iPhone5 契約にあたって次の手順を踏んだ。

au 1契約に"REGZA Phone IS04" 、"ISW11F" の分割支払金が残っていたので、当初予定していた機種変更をキャンセル、新規契約での手続きに切り替えた。1契約で分割支払金は2機種までが適用範囲だから。
予約手続き時はこのことを忘れたまま機種変更予約をした私。(うっかりしてた)
機種変更 → 新規契約への変更による契約手続き自体は問題なかったのだが、auショップ側における事務手続きの変更が必要で、本店に確認を取りながら対応されていた。(ごめんなさい)
この間、筐体を持たせてもらってキズがないか、液晶「泡」問題、音量ボタンの状態などを確認して「これでお願いします」と手続き続行。
「何か悪いことしたな~」と思っていたところに「AppleCare+ はいかがですか?」と...素直に契約へ。(笑)

ISW11F は解約手続きへ。「来年2月迄契約を残しても、毎月の支払いに大きな違いはでませんが・・・」と言われたけど、ホントかよ?と思いつつ気持ち悪いのであっさり解約へ。「誰でも割」の契約解除料がかかるけど飲み代減らすことで解決。あっ、2つの分割支払金は飲み代を抑えて、年内に完済してスッキリさせることに決めました。(笑)

一連の契約手続きが完了し、auショップを出るまで約40分程度。
あらかじめ鞄に忍ばせておいた iPhone5用カバーを装着して帰宅へ。

<使用感>
契約当日の帰宅電車で気が付いた。
東急田園都市線「渋谷」→「用賀」のあいだは3Gが繋がるのだが、Androidの時より電波の掴みが良い。と言うより掴みが速い。これにはちょっと驚いた。バッテリーの持続時間に結構影響するから、電車の中で"嬉しさニヤニヤ"でした。
その後、同線「二子玉川」→「長津田」方面では、全駅がWi-Fi対応化しているのでこれを効率良く掴むようになったことが分かった。(各駅停車の旅で効果が実感できる)
Android だと結構待たされることがあって、その間に電車が出発してたりしたのだがこれがほぼ無い。
電波を切り替えるレスポンスも良い。Android の時は電波が切り替わるまで「う~ん」と待つことが多かったが、iPhone5 は切り替えを待つストレス感がほとんど無い。

で、目玉のLTEの感想。
数字も大事だけど場所によっては速度差が大きいので、私が通勤電車で使って感じたことを少々。
感覚的には「普通に速い」だけど「LTEを掴めるエリアがまだ少ない」と言う感じ。あと、昨日までLTEを掴める場所で使っていたのに、今日は3Gのままになるシーンを何度か経験。これはその場で iPhone5 をシャットダウン→再起動で解決する。ソフトウェアの作りこみの影響かな?

そのほか、ズラズラと記します。

<標準機能>
・"USキーボード"モードの英字キーの幅をあと少し広げてくれると打ちやすいかなと思った。キーの間隔が約1mmあるからこれを半分にできると自分好みだったり。
・"日本語かな"モードのフリック感度、Android に比べて遅い。フリックミスが多くて誤字になることが多く現在修行中・・・。

<主な導入アプリ>
・"メール"
        このアプリはキャリアメールだけに利用することにした。アカウントが多いと片手操作がしづらいから。
        で、「Sparrow」アプリを導入して運用中。
・"マップ"
        お蔵入り。(笑) こちらはしばらく「Maps+」で代用。ただ地図の切り替えが面倒なのでまた変更するつもり。
・"Flipboard"
        日常の主要ニュースはこれで読むことにしている。
・"Google+" アプリ導入。
        これなくして iPhone5 は触れられない。...大袈裟だな。
・"Google Drive"
        私の環境だと他機器とのファイルの受け渡しや利用法を考えると iCloud は不向きなので、これを活用することにした。
・"CATCH"
        メールやポストする定型文をこれで管理している。
・"GoodReader"
        "Google Drive"に保存した PDF, Excel, Word等の書類(文書ファイル)を直接ダウンロードして利用している。超便利。
・"pocket"
        いわゆる「あとで読む」のアプリ。
・"TacpCal"
        iPod touch の時代に有料購入した経緯があって、何年か振りに再導入(無償)。ただ、最新バージョンでGoogleカレンダーとの同期部分にバグがあって、予定が重複して表示される不具合あり。近日中にFix版が出る見通し。
・"wethernews"
        これは最悪のアプリ。アプリからAppStoreで31日間の有料契約をしたのに会員サービスが1つも使えない事態に陥っている。お問い合わせへメールをしても反応なし。有料契約をしたので利用規約を読み直して、現在、対応策を検討中。
・"アメッシュ"
        今と少し先の降雨予測の把握が1タップでできる。

...だいたいこんなところ。

<オプショナル>
・"ミヤビックス / OverLay Magic for iPhone 5 表面用保護シート"
        http://www.miyavix.co.jp/products/protectsheet/magic/5755.html
        昔からお世話になっているミヤビックスの液晶保護シート。品質が良くカッティングも絶妙。
        今回は、シート表面の擦り傷を修復する保護シートを貼り付けた。指の滑りも悪くなく、なんかシットリ感がある保護シートだった。

・"belkin / Wallet Folio Case for iPhone 5"
        http://www.belkin.com/au/IWCatProductPage.process?Product_Id=669886
        表地は表面から裏面へ牛皮っぽいステッチ、裏地はマイクロファイバーで質感と手触りが良いケース。
        ケース枠も質感が良くて結構気に入ってます。ちなみに私のiPad も belkin のカバーを使っています。

とりあえず、こんなところ。
また気がついたことがあったら書き留めます。

この記事のタグ:apple iphone5 不具合 アプリ ケース


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