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2010年9月 7日(火) 15:31 JST

3月18日の発売以降、品薄でなかなか入手できなかった PlayStation3 「torne(トルネ)」をゲットしました。 Amazonで”適正価格”になったことに気がついて、思わずポチッと・・・。
「torne」は、PlayStation3 に接続して地デジ放送を受信するチューナーとソフトウェアから構成されています。
いやー、DVD録画機よりチャンネル操作や録画操作が簡単で使いやすいほか、番組表のレスポンスも高速でストレスを感じません。 かなり気に入りました。
ちなみに、私の部屋にはTVアンテナのコネクタはあるけどテレビがないので、液晶モニターにHDMI接続して表示しています。
番組予約をして PlayStation3 本体の電源を切りスタンバイ状態にしておけば、予約開始1分前に自動起動して録画をおこないます。 もちろん、録画が終了すればスタンバイ状態に移行します。
お値段は定価9,980円(税込み)ですが、Amazonだと 8,154円(税込み)で少しお買い得。 当サイトのトップページ右上にあるAmazonの検索ボックスに、B0034KZXBO を入力して検索するとご覧いただけます。 ※価格は2010.5.28現在 なんか、録画するのが楽しくなりそう。(笑)
愛機 IBM ThinkPad X30 の動作が遅くなり実用に耐えきれなくなったため、価格・重量・用途のバランスを考えて、SONY VAIO X をゲットしました。
<主要仕様>
Intel Atom 1.86GHz / Memory 2GB(オンボード) / SSD 128GB / Bluetooth / WiMAX
Windows 7 Professional / Norton Internet Security 2010 / Microsoft Office2007 ・・・
現に購入された方々のブログなどを読んで、現在カスタマイズ中・・・。 結構キビキビ動作することに少々驚いていたりします。

////// ここからは、VAIO X のための Windows 7 の各種設定の記録 /////
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プリインストールの McAfee ウイルス対策ソフトをアンインストール。 個人的に好みのセキュリティソフトではないことと動作が重いから。
(必ずコントロールパネル>アプリケーションの追加と削除からおこないましょう。)
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Norton Internet Security 2010 導入。(ライセンスが余っていたので...)
導入後の感想としては、結構てきぱき動作します。
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RAMディスク作成ソフト「RamPhantom」を導入。ブラウザのテンポラリーをRamDiskに逃がすため。
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Firefox 最新版導入。(当然でしょ。(^^ゞ )
ついでに、Adobe 製品、一括アップデート。(標準で導入されているモノは危なすぎだし。)
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InternetExplorer8ブラウザの不必要なアドオンを無効 ...Yahooツールバーとか。
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コントロールパネル>すべてのコントロール パネル項目>パフォーマンスの情報とツール>視覚効果の調整>パフォーマンスオプション
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「Intel in Akiba 2010 Summer」においてインテル天野氏が、バッテリー駆動時間を延長させるには DIPM(Device Initialed Power Management)も有効にした方が良いとあった。Windows 7 は HIPM(Host Initiated Power Management)が標準で機能しているが、DIPMも有効にした方が効果的な様子。
・・・と言うことで、やってみた。
レジストリエディタを起動 → 「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\msahci」を開く → 「Controller0」という「キー」を作成 → 「DipmEnabled」という名称のキーを「バイナリ値」で作成 → 「DipmEnabled」をダブルクリックしてカーソル位置に半角数値 01 を入力して保存 → 再起動! ※データの値を「00」に設定すると DIPM はオフになる。
効果はまだ分かりません。(笑)
【視覚効果】
※次の項目をONにした。Aeroを使いたいから。
Aeroプレビューを有効にする
ウィンドウとボタンに視覚スタイルを使用する
スクリーンフォントの縁を滑らかにする
デスクトップコンポジションを有効にする
透明感を有効にする
【詳細設定】
「すべてのドライブのページング ファイルのサイズを自動的に管理する」 → OFFにする。
仮想メモリ>変更>(選択)ページングファイルなし>「設定」>「はい」→ 再起動!
(VAIO X のSSDにページングファイルの設定はいらない。)
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コントロールパネル>すべてのコントロール パネル項目>パフォーマンスの情報とツール>詳細ツール
「ディスク デブラグ ツールを開く」→スケジュールを無効にする。
(SSDの特性上、これが有効だと寿命が縮まるから)
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コントロールパネル>すべてのコントロール パネル項目>インデックスのオプション
「変更」ボタン → インデックスが作成された場所 → 選択された場所の変更 → すべてOFF → 「OK」ボタン
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ファイル名を指定して実行(WindowsキーとRキーを同じ押しで起動)
名前(O):に msconfig と入力して「OK」ボタンを押す。
「ブート」 → 「詳細オプション」ボタンを押す。 プロセッサの数にチェックを入れて、1→2へ変更する(した) ※効果は分からん。
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コントロールパネル>すべてのコントロール パネル項目>システム>システムの詳細設定>リモート
リモート アシスタンス の「このコンピュータへのリモート アシスタンス接続を許可する」を OFF(にした)※リモートデスクトップは使わないから
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コントロールパネル>すべてのコントロール パネル項目>Windows Update>設定の変更
「更新プログラムを確認するが、ダウンロードとインストールを行うかどうかは選択する」に変更
(外出先で通信回線に接続した後にアップデートがかかると、バッテリーの消耗につながるから。)
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コントロールパネル>すべてのコントロール パネル項目>Java
Javaコントロールパネルの「アップデート」タブにある「アップデートを自動的にチェック」をOFFにする(した)。
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コントロールパネル>すべてのコントロール パネル項目>システム
システムのプロパティの「詳細設定」タブ → 「ユーザー プロファイル」 → 「環境変数」ボタンを押す。
*** のユーザ環境変数の変数の値をメモリカードのドライブへ変更 → 再起動
※再起動後しばらくして作成された内容
WPDNSE ファイルフォルダー WindwsMediaPlayer**が自動作成するフォルダ。いらねー。
AdobeARM.log Adobe Readerを導入していると自動的に作成されるファイル。Adobe製品のバージョン管理ファイルっぽい。
jusched.log Javaソフトウェアのログファイル。こちらもバージョン管理のログファイルっぽい。
その他のカスタマイズ記録はこちらからどうぞ。
この記事のタグ:sony vaio_x windows7 ssd ノート 薄型 軽量 カスタマイズ

BUFFALO の外付けDVDポータブルDVD-RAM/±R/±RWドライブを導入した。ACアダプターがなく、USB端子からのダブル給電によって動作するところがポイント。 ドライブ動作音の「ブーン」「シャー」音も昔にくらべればかなり静かだ。(笑)
Amazon ASIN:B002ZNKDTS ←こちらから商品を参照できます。
画像は製品に付属していたユーティリティCDをドライブにセットして、ドライブに負荷をかけた動作チェックを兼ねてセキュリティチェックをしている真っ最中。かれこれ 30分位が経過しているけど順調に進行中・・・。
ちなみに私の場合、外部媒体(CD,USBなど)に記録されているファイルを自PCに導入する際は、必ず媒体全体のセキュリティチェックをかけてからおこなっています。 その昔、ある周辺機器に添付されていたCD媒体からドライバファイルを導入しようとしたところ、ウイルスに感染していたことがあり、これ以降 Microsoft 製のCD・DVD以外は基本的にセキュリティチェックをかけてから導入してます。
今はメーカーもセキュリティチェックをしてから出荷しているのだろうけど、最終チェックの意味で実施してます。
あっ、セキュリティチェックが終わった。 4,896ファイルのチェックに 35分かかった。(Intel Atom Z540 1.86GHz)
・・・続きをやろう。
パソコンを使い始めて、生まれて初めてパーソナルユースのプリンターを購入した。何十年もパソコンを使ってきたがプリンターを必要としていなかったので、まったく興味が無かった。知人からは「おまえらしくない」と言われたこともある。
実は、手元に散乱しているA4資料類をPDFにして保存したい欲求と、事情があってカラープリンターが必要になったのが購入の動機だった。色々と物色し設置スペースの問題もあって「HP Photosmart Premium C309a」に落ち着いた。プリンター、FAX、スキャン、コピー機能のほか、両面印刷や各種メモリカードの対応、そしてネットワーク機能も充実している。これだけの機能があるのにかなりコストパフォーマンスが高い製品と感じた。
セットアップ時にハマったことがあった。プリンター自体の初期設定は、付属の「ここからスタート」マニュアルで簡単にできる。と言うか、私はディスプレイに表示される指示通りでおこなったところ素直にできた。ハマったのは、無線LANネットワークの接続設定の時に起きた。マニュアルを読みながら無線LANネットワークの設定をはじめたが、何度やっても接続できない。 悩むこと 15分程度、原因は、ESS-ID の設定だった。 ESS-IDがONだと C309a 側が認識しない。 アクセスポイントの設定はかなり前におこなったので忘れていた。 ESS-ID をOFFにしてアクセスポイントを再起動し、C309a を再セットアップしたところ正常に接続完了。(...微妙に嬉しかったり。) ちなみに、アクセスポイントの ESS-ID はOFFのまま使い続けることになる。
一通りの初期設定が完了したので、下の記事「備忘録:SakuraInternetでGeeklog 1.5.*を導入したら点検しておく内容」の印刷ページをブラウザに表示させて印刷してみた。
省エネモードの状態で、Firefoxブラウザから印刷→排紙トレーに完全に出てくるまで約90秒、その直後にもう1度印刷したら約15秒程度で印刷が完了した。パーソナルユースで利用するには十分な印字スピードだと感じた。普通のことなのかもしれないのだが、文字の印字状態も綺麗でかつくっきりしていて、個人的には正直驚いた。今のインクジェット技術って凄いな・・・とね。(笑)
この記事のタグ:hp プリンター スキャナ コピー fax pdf c309a
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