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  2017年12月13日(Wednesday) 08:27 JST

備忘録:OS X El capitan「日本語」→「ATOK」へ入力環境を変更した。

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  • 2016年01月 3日(Sunday) 12:02 JST
  • 投稿者:
    cleverOne
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OS X El capitan の「日本語」を "ライブ変換" で1ヶ月間使ってきた。
"ライブ変換" は、入力した文字をリアルタイムで変換する機能。誤変換があっても前後の文脈から正しく再変換をする。これは使い続けたいなと感じた。
ただ、この「日本語」を使っている時に、1つだけどうしても実現できなかったことがある。それは日本語モードの時にスペースキーだけで半角空白文字が入力できないこと。

例えば次のように入力したいときに、思考が少し止まることがあった。

|入力文字 ですくにあるまっくぶっくぷろはさいこう!
|変換後  デスクにあるMacBook Proは最高!
|希望文字 デスクにある MacBook Pro は最高!

希望文字にするためには、真っ先に次の操作が考えられる。

(1) 確定後、M文字の直前にカーソルを移動して半角空白文字を入力
(2) デスクにある で文節変換後に半角空白文字を入力、Proの直後にカーソル移動して半角空白文字を入力

どちらも半角空白文字の入力は、英数モードにしてから入力するか shift + スペースキーで入力する事になるが、個人的には日本語と英単語が混在する文章は、日本語モードのままスペースキーだけで半角空白文字を入力できた方が効率が良いと思っている。これが El capitan の「日本語」では実現できなかった。

このまま「日本語」を使い続けるのは難しいと感じてきた。
そこで、MacBook Pro 13インチに導入した ATOK 2014 for Mac のライセンスが余っていたので導入することにした。スペースキーは常に半角文字で入力するように設定し、ユーザー辞書を取り込んで使い始めた。
その結果、入力スピードが格段に向上して変換効率が良くなった。

各種設定のついでに、ATOK標準の変換機能である【連文節変換】から【自動変換】に設定を変更してこれを書いている。【自動変換】は昔からある機能だけど全然使っていなかった。確か変換動作が重くて使用を諦めた記憶があって・・・。   
【自動変換】は日本語の入力中に句点や句読点を入力した時点で、それまで入力した日本語を一発で変換する。一定の文字量になると前方から自動変換を始める。変換スピードや変換結果も悪くない。誤変換を確認したら入力中に再変換して確定すれば、次回から正しく変換するようになる。(El capitanの「日本語」にも同様の機能はある)
今になって使い始めると、なかなか便利な変換機能だなーと思ったり。

やっぱり、日本語変換は ATOK かな〜と。
コンピューターの速度向上、推測変換とのマッチング、そして電子辞書との連携も良いので、ATOKを使っていくことにした。

ちなみに、ATOKに「ライブ変換」機能が搭載されたら面白いかも。

なんだか、喉のつっかえがとれた感じ。^^;
 

備忘録:大事な情報の管理手法をあらためる。- Evernote と OneNote

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  • 2015年12月15日(Tuesday) 17:37 JST
  • 投稿者:
    cleverOne
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    2,718

 

きっかけは、1台の MacBook Pro で OSX と Windowsを稼働する環境が必要になって、大事な情報を両方の OSで操作した時の整合性の確保と、外出先でアカウント情報等を確認する機会が増えてきたため対策する必要がでてきた。

 

「紙」は動作が軽く1つの情報を1つのテキストファイルで管理する。本文の1行目がタイトル=ファイル名になるので、ファイル名の付け方をしっかり考えておけば保存情報の把握がしやすい。テキストファイルを直接エディターで開いて保存することもできる。

ただ、基本的にスタンドアロンでの使い方が前提なので、データの保存先はローカル機器に限定する。だから、外出先から自宅PCの「紙」へ情報を記録したり閲覧することは簡単にはできない。それに暗号化の機能がないから、通信でのやりとりは不向きであるし危険だ。

 

そこで、「紙」で記録してきた情報をこれからどう取り扱うかを考えることになった。

ポイントは情報の「共有」。「共有」と書いても他人と共有するのではなく、個人所有の端末間で情報を共有すると言う意味。それを踏まえて、情報の保存、維持、検索性、安全性・・・などなど、様々な要件をクリアし自分に合うソフトウェアやアプリケーションサービスは何だろうと検討してみた。

その結果、今は Evernote と OneNote しかないと判断した。

 

この2つはどちらもサービス仕様は似ている。詳細な解説は他に任せる。

ただ、どうしても私が必要としていた機能を有していたのは OneNote だった。それは「情報の分類」毎にパスワードが掛けられ暗号化が施されること。

 

 Evernote は、ノートのテキストにパスワードを掛けて暗号化する機能はあるが、ノートブックにパスワードを設定することができないので、その配下にあるノート全てに 1回でパスワードを設定して暗号化することができない。

この要望は昔からあるようで、数年が経過しても実現していない。(ちなみに Evernote は有料会員で使用中...)

 

 OneNote は、ページ(Evernote のノートの意味と同じ)の見出しにあたるセクションに、パスワードを掛けて暗号化することができる。セクションの配下にはページがあるので、それらを全てを暗号化することになる。しかもセクション単位で個別にパスワードが設定でき、時限ロック付きもグッド。

 

 

...数日考えてみた。

 

「紙」で維持管理している数百の情報を Evernote のノートに移し、そのテキストにいちいちパスワードを設定することは考えたくない。また、ノートブックの配下にあるパスワード付きのノートを跨って閲覧したい場合、その都度パスワードを入力することになるのが面倒だ。

 

そのため、必然と言うか自然と OneNote を採用することに決めた。

 OneDrive が必需品になるが、タイミングよく Microsoftが 5GB から 15GB へ変更を受付けるリリースを発表したので速攻で手続きをした。(タイミングは大事)

 

 

自分に言い聞かせる意味で、Evernote と OneNote の使用定義を書いてみる。

 

 Evernote は一般に公開されている情報や個人が保有するメモや記録文書など、公開リスクが低い書類を取り扱う。

 OneNote は Evernote で取り扱うことが難しい書類、機密性が高い書類を取り扱う。

 

...と定義してみた。上手く使い分けられるかは自分次第w

 

 

下記に OneNote の構成を記しておく。

 

[ノートブック]

Excel に例えるならブックファイルのこと。次の"セクション"をパッケージにしたもの。

[セクション]

Excel に例えるならシート(シート名)のこと。次の"ページ"を束ねたフォルダ名みたいなもの。

[ページ]

Excel に例えるならシートの1行の情報に相当。いわゆるデジタルページのこと。

ページにはページタイトル(件名)が付加されるので、1情報/1ページで書き込むことが望ましい。

 

(例)

-------

ユーザー登録  /// ノートブック

ハードウェア /// セクション ← ここにパスワード(A)が設定できる

IBM *** (1ページ)

NEC *** (2ページ)

SONY *** (3ページ)...

ソフトウェア /// セクション ← ここにパスワード(B)が設定できる

Microsoft (1ページ)

Adobe (2ページ)

Symantec (3ページ)...

-------

 

 OneNote は情報を分類してから記録するように作られている。 Evernote はノートを作成してから分類するようなイメージ。この辺はサービスの仕様方針の違いを感じる。

 それから、OneNote のセクションの1つであるクイックノートは使わない。クイックノートにメモする程度なら Evernote で充分。アプリの動作速度を考えると Evernote の方が断然良いから。

 

・・・さて、データを移さなきゃ。(笑)

 

備忘録: Windows 8.1 → Windows 10 Pro へアップグレードした。

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  • 2015年08月13日(Thursday) 12:59 JST
  • 投稿者:
    cleverOne
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    1,071

Windows 8.1 から Windows 10 Pro へアップグレードした。
インストールにかかった時間は約1時間で、その後、初期設定を経て無事完了。
アップグレードにあたっては、セキュリティソフトが Windows 10 に対応し他で問題なく動作しているかを確認した。
 

<備忘録>
・Windows 10 のログイン画面、好みなデザインになったw

・タスクバー左側の Windowsロゴを押して「スタート」画面が無くなったことを確認した。(笑)
やっぱり「スタートメニュー」の復活は意味的に大きいと思った。

・Windows 10 の設定は、スタートボタンを右クリックして操作した方がスムーズ。

・アプリで「シャットダウン」を作っておいて良かった。(スタートメニューからだと操作がしにくいから)

・各ウィンドウ、ダイアログボックスなどのウィンドウ表示がスッキリしてイイ感じ。(OSXに近づけたのかな?)

・標準フォントが「Yu Gothic UI」になった模様。フォントサイズは以前の時より小さくなったみたい。ただ、アプリによって「メイリオ」「Meiryo UI」が混在している。

・感覚的には動作が少し軽くなった気がする。CPUは、AMD Phenom(tm)II X4 905e Processor 2.5GHz、メモリは 4GB だけど、結構快適に動作している。むしろ Windows 8.1 の時より反応が良い感じがする。

・Windows 8.1 の時から使っている各ソフトウェアは、一通り動作している。

・Becky! は、標準フォントが「Yu Gothic UI」になったことによって少々見にくくなった。特に、件名の「未読」「既読」の違いが判別しずらい。これはフォントの性質の問題。

・Firefox ブラウザのお気に入りのフォントが「Yu Gothic UI」になってしまい、文字がボヤけて判読しにくい。なんとかしたいなーと。

・WinSCP は、ログイン後にウィンドウが表示されるまで時間がかかるようになった。動作上には問題ない。

・Microsoft Edge アプリでコンテンツのソース表示をするとハングした。

・Diskeepr 12 を 15J の最新版に変更した。 Windows 10 対応にするため。



・・・とりあえず気がついたことをメモしておいた。
 

備忘録: ATOK for Windows の電子辞典を ATOK for Mac でも使うメモ

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  • 2015年06月13日(Saturday) 08:32 JST
  • 投稿者:
    cleverOne
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毎年、ATOKのアップデートが来ると悩むのが「電子辞典」の取扱い。

現在、Windows と Mac で ATOKを使っている。 Windows版は ATOK 2015、Mac は ATOK 2014 を導入している。どちらも最新バージョンにすると、年明けのアップデート代金がかかるので、あえて一方は旧バージョンを使用することにしている。 また、変換速度と精度にはほぼ満足しているから、積極的なアップデートはしない。

今回、2年振りに Windows版 ATOK 2013 → 2015 へアップデートした。
もともと電子辞典が導入されていなかったので「そろそろ欲しいなー」と思った次第。 JUSTSYSTEMSのオンラインショップでポチッ!としてダウンロード購入した。

無事にアップデートが終わってコレを書いているけど、推測変換が速くなったのが良く分かる。 結構気持ち良く推測候補を表示してくれる。(満足)


・・・で、思った。

ATOK 2015 で導入した「電子辞典」だが、これを Mac でも使用できないかと。 経験上、どこかのフォルダに置けばできるんじゃないかと思って、Justsystems のサポートを除いたら正規にサポートしていた。(Good!!)

<参考:JUSTSYSTEMS サポートURL>
 Windows版のATOKで使用しているATOK連携電子辞典を、Mac版ATOK 2014で使用したい
 http://support.justsystems.com/faq/1032/app/servlet/qadoc?QID=054508


やり方を備忘録で留めておく。

[Windows 8.1]

 1. 次のフォルダへ移動する。→ C:\Program Files\JustSystems\ATOK\DRT
 2. .DRT と .DRW ファイル全てを USBメモリや NASのフォルダにコピーする。(私は NASにした)

[Mac]
 3. Finder を起動して 2.でコピーしたファイルの在処へ移動する。(接続確認だけ)
 4. ATOK の「環境設定」をクリックする。
 5. [電子辞典検索]を選択して、日本語辞典 or 英語辞典 の「追加」→「その他...」ボタンを押す。
 6. 3. の接続先に移動して、.DRT ファイルを選ぶ。
 7. 種類:ATOK連携電子辞典、タイトル:○○○辞典 を確認して「開く」ボタンを押す。
 8. 5. のウィンドウ内に電子辞典が追加される。(電子辞典ファイルは、ユーザ>共有>ATOK>ElectronicDictionariess へコピーされる)

簡単。あとは電子辞典の変換優先度を調整。
そして、メモ.app から "おりんぴっく" [変換] "オリンピック" (未確定) --> [control]+[w] で辞典が起動していることを確認する。

これで Windows と Mac で同じ電子辞典が使える。
平気で数年は使えるから、その間に ATOK が革新的に進歩したバージョンを発表したら、一番安い Basic版を購入すればオッケーだ。
 

Firefox ブラウザ 30.0 が公開されました。

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  • 2014年06月11日(Wednesday) 22:19 JST
  • 投稿者:
    cleverOne
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Firefox ブラウザ 29.0 が公開されました。

3つの新機能、7件のセキュリティ修正、機能の変更などがおこなわれました。

<Firefox  30.0 リリースノート>

http://www.mozilla.jp/firefox/30.0/releasenotes/

<Firefox セキュリティアドバイザリ>

http://www.mozilla-japan.org/security/known-vulnerabilities/firefox.html


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