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  2017年12月13日(Wednesday) 08:22 JST

備忘録:「BiND for WordPress theme converter」プラグインの標準テーマフォルダ名を変更した作業記録

  • 印刷用ページ
  • 2016年02月14日(Sunday) 11:45 JST
  • 投稿者:
    cleverOne
      閲覧数
    900

私の備忘録として記録しておく。

BiNDを使ってWordPressのコンテンツテーマを作っている。作っていると書いてもあらかじめテンプレートが用意されていて、それに手を加えて作っているのであしからず。

[作業環境]
・「さくらインターネット」上にWordPressを構築
・ WordPressディレクトリ直下に BiND_themas ディレクトリを作成

/// WordPress ディレクトリ ///
BiND_themes
wp-admin
wp-content
---  themes / BiND6Theme
wp-includes


・ローカルPC(MacBook Pro)に導入したBiND(BiND8)に含まれている WordPressテンプレートを使ってテーマを作成
・ BiNDのSFTPを利用して BiND_themas ディレクトリへテーマファイルを転送

ここまでが正しく動作するか確認する。

その後、アップロードした BiNDのWordPressテンプレートファイルを WordPressのテーマで扱えるようにするプラグイン「BiND for WordPress theme converter」を導入した。テンプレートファイルを変換して、WordPressテーマとして動作することも確認した。

ただ、ヘッダーを見ていて「うーむ」となった。
このプラグインを導入すると WordPressテーマのディレクトリ名が「BiND6Theme」になり、変換後のヘッダーソースのURLにその部分がそのまま表示されてしまう。ディレクトリ名には、BiNDのバージョン番号が含まれ大文字で目立つのでカッコ悪いし、BiND8を使っているから感覚的に違和感があり気に入らない。

プラグインを削除して一部のコードを修正し再導入を試みたけど変化なし。うん?と思ってテーブルを眺めていたら、プラグインを削除してもテーブルにレコードが残ってしまっていた。つまり、コードを修正しても関連レコードをすべて削除しないと新しい設定が反映されないと言うこと。

今回はこのディレクトリ名「BiND6Theme」を変更する。
このプラグインの関連レコードを特定してすべて削除するのが面倒なので、一部のコードと既存レコードのデータを直接修正して新しいテーマディレクトリ名にすることにした。(開発者さん、許して)
ちなみに、新規導入前にコードを修正してプラグインを有効化すればレコードをいじる必要はない。

■作業の記録

プラグインを1度削除してから作業をおこなう。

プラグイン「BiND for WordPress theme converter」
対象ファイル:wordpress_convert.php
修正箇所:
// デフォルト変換テーマ名
define("WORDPRESS_CONVERT_DEFAULT_NAME", "BiND6Theme");  // Original
define("WORDPRESS_CONVERT_DEFAULT_NAME", "新しいディレクトリ名");  // Customize

テーブルのレコード内容を修正
テーブル名:***_options
フィールド名:option_id, option_name, option_value, autoload
下記の BiND6Theme 部分を新しいディレクトリ名に置換する。
標準の BiND6Theme 10文字以外で新しいディレクトリ名を作るなら、239, 241 の option_value の文字数(s:**)に注意。
--------------------------------------------------
39     template     BiND6Theme     yes
40     stylesheet     BiND6Theme     yes
148     wordpress_convert_theme_code     BiND6Theme     yes
(無視→)194     theme_mods_BiND6Theme     a:1:{s:16:"sidebars_widgets";a:2:{s:4:"time";i:145...     yes
195     current_theme     BiND6Theme     yes
239     _site_transient_update_themes     O:8:"stdClass":4:{s:12:"last_checked";i:1455410748...     yes
241     _site_transient_theme_roots     a:4:{s:10:"BiND6Theme";s:7:"/themes";s:13:"twentyf...     yes   
--------------------------------------------------
239
O:8:"stdClass":4:{s:12:"last_checked";i:1455410748;s:7:"checked";a:4:{s:10:"BiND6Theme";s:5:"1.0.2";s:13:"twentyfifteen";s:3:"1.4";s:14:"twentyfourteen";s:3:"1.6";s:13:"twentysixteen";s:3:"1.1";}s:8:"response";a:0:{}s:12:"translations";a:0:{}}
--------------------------------------------------
241
a:4:{s:10:"BiND6Theme";s:7:"/themes";s:13:"twentyfifteen";s:7:"/themes";s:14:"twentyfourteen";s:7:"/themes";s:13:"twentysixteen";s:7:"/themes";}
--------------------------------------------------

置換作業が終わったら、プラグインをアップロードして有効化する。

wp-content
---  plugins / bind-wp (BiND for WordPress theme converter)

BiND for WordPress のダッシュボードには「適用」ボタンが表示される。ボタンを押して変換作業を進める。
変換作業が終了したら、念のため新しいテーマディレクトリの内容を確認したあと、WordPressへ接続してヘッダーソースの状態を確認する。

以上
 

WordPressプラグイン「Subscribe2」Ver8.8の運用カスタマイズ記録

  • 印刷用ページ
  • 2013年03月 9日(Saturday) 07:57 JST
  • 投稿者:
    cleverOne
      閲覧数
    2,352
これは私の備忘録で記しています。
 
WordPressのプラグイン「Subscribe2」を利用した運用をおこなっています。この記事は「Subscribe2」の標準仕様などをカスタマイズした内容を書き留めています。 
 
カスタマイズ内容は3点
 
・メール本文の"改行"を整える。
・メール送信日時を +0900 に固定して配信する。
 

WordPressプラグイン「Subscribe2」Ver8.4の運用カスタマイズ記録

  • 印刷用ページ
  • 2012年08月16日(Thursday) 11:10 JST
  • 投稿者:
    cleverOne
      閲覧数
    2,367
これは私の備忘録で記しています。
 
WordPressのプラグイン「Subscribe2」を利用した運用をおこなっています。この記事は「Subscribe2」の標準仕様などをカスタマイズした内容を書き留めています。 
 
カスタマイズ内容は3点
 
・メール本文の"改行"を整える。
・メール本文の <a> タグを除去する。※テキストメール配信の為
・メール送信日時を +0900 に固定して配信する。
 

備忘録:XAMPP for Mac OS X+baserCMS導入メモ

  • 印刷用ページ
  • 2012年05月30日(Wednesday) 18:09 JST
  • 投稿者:
    cleverOne
      閲覧数
    2,213

これは私の備忘録で記しています。(まだ書きかけもあるからあとで整理する)

1. XAMPP for Mac OS X 1.7.3 を導入する。参考にしたWebサイトは次の通り。

XAMPP Mac OS X版へようこそ

ColdSleep: XAMPP for MacにWordPressをインストールする手順

2. XAMPP でバーチャルホストを構築することにした。これは後々のMacの作業環境のことを考えて。

バーチャルホストのbaserCMS導入ディレクトリ

/Applications/XAMPP/xamppfiles/htdocs_virtual/baserCMS01

※/htdocs_virtual/baserCMS01 を新たに作成した。

参考にしたWebサイトは次の通り。

[Apache] XAMPP for Mac でバーチャルホストの設定をする

XAMPP for Mac OS Xでローカル環境構築 〜バーチャルホスト設定〜
※hostsファイルの修正はしていない。

3. インストール時、インストール後の文字化けの予防

/Applications/XAMPP/xamppfiles/etc/php.ini の mbstring.internal_encoding = UTF-8 に変更した。

4. XAMPP Control.app を起動して、Apache, MySQLが正常に起動するか確認する。

5. http://localhost:****/ でトップディレクトリが表示されるか確認する。**** はバーチャルホストで設定したポート番号。サンプルのHTMLファイルを置いてブラウザからアクセスしてみると良い。

6. データベースを作成するために、http://localhost/ でXAMPP for Mac OS X ページ(localhost/xampp/)を表示させ、左側のメニューからphpMyAdminを起動する。

  • 「特権」タブから新たなユーザーを作成する。ユーザ名をroot以外で作成しパスワードを設定する。
  • 「グローバル特権」はすべてチェックする。
  • ログイン情報の「ホスト」は"ローカル"で、localhostを入力する。
  • 「実行」ボタンを押してユーザーを作成する
  • 「サーバ:localhost」に戻って、"MySQL localhost"で新規データベースを作成する
  • 必ず照合順序を"utf8_general_ci"に設定してから「作成」ボタンを押す。これをしないと後で面倒になる。

7. baserCMSインストール前にファイルの書き込み権限を設定する。

[baserCMS導入ディレクトリ]/app/config フォルダ

[baserCMS導入ディレクトリ]/app/config/core.php ファイル

[baserCMS導入ディレクトリ]/app/tmp フォルダ

[baserCMS導入ディレクトリ]/app/webroot/themed フォルダ

[baserCMS導入ディレクトリ]/app/db フォルダ (これはとりあえずの設定)

[baserCMS導入ディレクトリ]/.htaccess ファイル(これはアクセス権の変更のみ)

[baserCMS導入ディレクトリ]/app/webroot/.htaccess ファイル(これはアクセス権の変更のみ)

参考にしたWebサイトは次の通り。

環境別インストール対策(baserCMSオフィシャルウェブサイト)

8. baserCMSの導入

・ダウンロードしたBaserCMSファイル群を 2.で作成したディレクトリ以下に展開する

・ブラウザでlocalhost:****へ接続した際、cake PHP がエラーを吐き出したら次の修正を実施する。

Apacheを停止する

[baserCMS導入ディレクトリ]/cake/libs/inflector.php

[baserCMS導入ディレクトリ]/cake/libs/configure.php

上記2つのファイル内容にある=&を=へすべて修正する。


[baserCMS導入ディレクトリ]/cake/libs/object.php

上記ファイルの52行目あたりにある function Object()・・・をコメントアウトする

Apacheを再起動

参考にしたWebサイトは次の通り。

baserCMSユーザフォーラム

9. ブラウザからhttp://localhost:****/ へ接続したらbaserCMSインストールトップ画面が表示される。次の画面で書き込みエラーが表示されなければOK、先に進む。

10. データベース設定で「ログイン情報」にMySQLのユーザ名とパスワードを入力する。

プレフィックスはお好みで、データベース名は5.で作成したデータベース名を指定する。

ポート番号の設定はそのままにして「接続テスト」を実行する。

"データベースへの接続に成功しました"の赤色メッセージが表示されれば、データベースは作成されている。

11. 最後に"管理情報登録"で管理用メールアドレスと管理ユーザ登録をして「完了」ボタンを押す。

 

baserCMSのインストール完了!と表示されていれば導入は完了している。

以上

WordPressプラグイン「Subscribe2」の運用カスタマイズ記録

  • 印刷用ページ
  • 2012年03月18日(Sunday) 10:23 JST
  • 投稿者:
    cleverOne
      閲覧数
    2,257
これは私の備忘録で記しています。
 
WordPressのプラグイン「Subscribe2」を利用した運用をおこなっています。この記事は「Subscribe2」の標準仕様などをカスタマイズした内容を書き留めています。 
 
カスタマイズ内容は2点
 
・メール本文の"改行"を整える。
 
・メール送信日時を +0900 に固定して配信する。
 

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