これはワタクシの備忘録です。
愛機「REALFORCE for Mac」キーボードの掃除をした記録。
今回、2021年3月に購入した「REALFORCE for Mac(R2SA-JP3M-BK)」日本語フルキーボードのキーキャップとそれを支えるハウジングの掃除をした。 本当は春先にやる予定が年末の大掃除の一部になってしまった。
1ヶ月に1度、キーボード本体をひっくり返し軽く裏面を叩いて皮脂や髪の毛などのゴミ掃除はしてきたのだが、秋頃から「D」キー周辺のタイピングに違和感がでてしまったので、”全部のキーキャップを外して掃除をしよう!!” って決めて実行した。
「REALFORCE for Mac」日本語記ボードの掃除記録

愛機「REALFORCE for Mac」(日本語キーボード)
キーキャップの表面、指の腹が触れる面がテカっているのが分かります。 一部の複数のキーキャップの刻印は消えかかっていて、日頃のタイピングの激しさを物語っているな〜と。

キーキャップを外したらこんな感じ。
テンキー側もほぼ同じ状態。白っぽいのは塩分が固まったものかな〜。
「D」キー周辺には埃などが蓄積していました。 また、ハウジングの一部に錆び?が残っていました。すべてを取り除くことは難しく、できる範囲でハウジングの下地の色になるよう掃除しました。

キーキャップを洗浄するために台所洗剤を使おうと思ったけど “洗剤の残香” が嫌なので、今回は小林製薬の入れ歯洗浄剤「タフデント」 5個投入でやりました。 バケツに水を張ってキーキャップを入れて「タフデント」投入。(5個投入は圧巻w)
日頃から「タフデント」は常備しており、チャリンコトレーニングで使用したウォーターボトルの内部洗浄、STANLEYのステンレス水筒の洗浄をする際に使っています。(→ まだ入れ歯はしていないヒトです)
入れ歯洗浄剤なので、口の中のヌメリや汚れを除去できるからキーキャップのテカテカも取れるだろう・・・と。

「タフデント」で洗浄後、水切りをして天日干し回収した図。
ここからパズルのようにキーキャップを探す・・・、と言うよりは手に取ったキーキャップを取り付けていきます。
キーキャップの裏側に水分が残っているので、息を吹きかけて水分をはじき出し、綿棒などで念入りに取り除いたあと取り付けます。

キーキャップ取付後の状態の図。
ちょっと図では分かりにくいのですが、キーキャップの表面の光の反射が少なくなったので、テカリの元(油分)が取り除かれたことが分かります。 キーキャップのタッチ感もスベスベしてます。
チョッピリ、タイピングが楽しくなりました。
まだまだ「REALFORCE for Mac」キーボードを使っていきます。