iPhone6 パネルの浮き上がり

この記事の写真の iPhone6 は、昨年末に”お蔵入り”になっていました。
なんとなく、1ヶ月近く放置した iPhone6の充電を試みたところ、バッテリー劣化による膨張のためか充電ができない状態になっていました。
もう充電もできないし iOSも起動できないレベルだから、後日にマキタのドリルで破壊する予定。こう考えると使い方にもよるけど、やはりiPhoneは 2~3年のあいだにバッテリー交換を考えた方が良いだろうなーと感じましたよ。

昨年末に iPhone6, iPhone5 の2台が、ほぼ同時にバッテリー膨張によってお蔵入りが決定。勇気を出して買い換えた iPhoneは気持ち良く動作しており安心感が戻りました。

・・・が、最近、もう1台あったライフライン2号機の iPhone5(約5年使用)のバッテリー膨張が発覚!(悲)
これまでと同じ症状が表れていて、サイレントスイッチの上側のパネルが膨らみ始めていてパッキンも盛り上がっていました。
バッテリー残量表示も変態的な数値を表示するようになっていて、就寝直前のバッテリー残量100% → 6時間後の起床時は1%!!
iPhone6の時と同じ症状で、「またか!」って感じです。

試しにバッテリー残量1%で充電器に挿した時、iPhone5のロック画面のバッテリー残量は 50%近く表示していたけど、これもホントかどうか怪しい。
もし 0%になってしまった時は、冒頭の iPhone6のように充電が不可能になって「通話」ができない状態になりそうな予感が・・・。(゚∀゚)
朝出かけるときに十分な残量があったのに、昼間、緊急性が高い事案が生じたとき「通話」等ができない可能性があるなー、少々不味いよなーと。

うーん、悩んだ。めちゃくちゃ、悩んだ。
バッテリーの劣化によって「通話」「SMS」ができなくなる可能性が高まってきてるよなー、どうしよう・・・と。
結局、やりくりして3回目の勇気を出して新しい iPhoneへ買い換えました。(とほほ)(ノД`)

 

・・・3台の iPhoneすべてバッテリー劣化の膨張の症状を経験しました。
どれも使い始めから 3~5年のあいだにバッテリーの膨張が起きたことになります。

動画撮影やストリーミング、ゲームなどの用途には使っていないので、アプリがCPUに負荷をかけるような使い方はしていませんでした。”充電の繰り返しが影響…”と言うことは少なからずあるだろうけど、本体の発熱を上手く逃がしきれていなかったことも劣化を早めた原因だろうと個人的に分析しています。

ただ気になったのは、3台ともサイレントスイッチの付近で膨張が起きていること。この部分は、Appleのロゴが入ったバッテリーの左上角にあたります。先日の液漏れもこの付近からだったので、何か特異な現象なのかなーとも感じてます。

バッテリーの劣化によって膨張が発生した機器を使い続けるのは良いことではない。程度によっては危険もあるだろう。劣化による膨張が起きる前にバッテリーを交換することが最良だけど、バッテリー交換が簡単ではない iPhoneの場合は、その状態を目視で確認することが難しい。こればっかりは、製品的に仕方ないよなーと。
アプリでバッテリーの健康度を表すものもあるけど「膨らみ」は判定できない。仮に「膨らみ」によってレベル値が変動しても、その値が正しくない可能性がある。それは、前出のバッテリー残量の数値に大きな違いがでていることからも言えるだろう。

iPhoneのバッテリーが膨張してパネルが浮き始めると正規代理店での修理(交換)ができない。(某店舗で言われた)
こうなるとプライマリー店へ預けることになるのだが、運が悪ければ修理不可となる可能性もある。
ここら辺の判断(修理?、買い換え?)は個人差があるけど、自分としては「通話」機能を安定した状態に戻すことが優先と考えて、今回は(も)買い替えを決断した。

新しい iPhoneに買い換えて嬉しい筈なのに、3台とも同じ症状による買い換えだったので、正直、素直に喜べない複雑な感じです。(-_-;)

 

この記事は自慢でもなんでもありません。
1人のiPhoneユーザーとして、また、Androidユーザーの方にもバッテリーの取扱いと保守には十分に気をつけて欲しいなーと思い書いてみました。

 

・・・あー、誰か、私を呑みにつれてってww