チャリンコトレーニングで使用している Bontrager Halo S1 Softshell Shoe Cover 、夜間は反射材のおかげでこんなにキラキラですw
冬場のチャリンコトレーニングでは、ロードシューズの上にシューカバーをしてペダルを回さないと、つま先がジンジンになって集中力が低下=事故が起きやすくなったりもします。ロードシューズの中に新聞紙やカイロを入れて温める手法も聞きますが、個人的には外気(冷気)をシューズの中へ入れにくくした方がシューズの中がゴワゴワしなくて効率的かなーと思っています。

そのシューカバーのつま先が、パックリ空いてしまいました。
チャリンコを降りて固い地面などに接触した時に、上面と底面の生地を縫い付けている糸が切れたためでした。こう言う部分、もう少し縫い目の位置を変えるとか補強するなどして欲しいよなー、Bontragerさん。

そこで、1シーズンも使用していないシューカバーを自己流で修理することにしました。
縫うことも考えたけど繰り返し発生しそうだなーと感じ、今回は「弾性接着剤」を使用しました。

接着剤を縫い目の上に接着剤を縫って伸ばし、パックリ空いた生地の間には少し多めに接着剤を流し込んで成形して乾かしています。
写真は接着から丸1日が経過したところ。仕上がりは順調で、縫い目は弾力ある素材でカバーされ、パックリ部分は接着剤が生地の隙間を埋めて外気を通さないレベルになりました。これでしばらくは履けそうです。(^^)

ちなみに「弾性接着剤」をチャリンコタイヤの小さなキズ(亀裂)埋めにも使っています。
小さなキズが大きくならないように予防するために使っていますが、走行中も剥がれることがないので重宝しています。

週末のライドが楽しみになってきました。(^^ゞ