昨年の6月にクロスバイクからロードバイクに乗り換えた。なんだか、あっと言う間に1年が過ぎた。
思い出しながらズラズラと書いてみる。

※2018.6.25 追記と変換ミス等の修正をしました。

落車

ロードバイクがやってきた翌日に落車したw
最初のうちはクリートの脱着に慣れず、足に意識が行き過ぎて体重移動に失敗し交差点で立ちゴケしたりしてたなー。それも、減速時に限らず発進時もバランスを崩して立ちゴケしてた。

立ちゴケする時は決まってバイクにキズが付かないように全神経を集中してコケていた。
先日も、ある橋の上に敷設されたU字型のスリットにタイヤが「スポッ!」とハマり、時速0Kmになってコケた。この時もバイクの心配が先で、ホイールが破損しないようにU字型スリットから真上にタイヤが抜けるような動きで豪快にコケた。
結果、バイクは軽症だったけどコンクリートに肩と手の外側を強打した。その後、120Km近く走ったけど後半はハンドルをまともに握れなかったので、手の外側の骨にヒビが入っていたかもしれない。

ちなみに、コケた瞬間を近所のおばちゃん達が見ていて、そのうちの1人の方は「私も転んだのよー」と言われていた。そこで、地域貢献するためにこの橋を管轄する役所に丁重なジャブを入れたところ、1か月が経過したところで「改修します」とのお答えをいただいた。(ご返事が遅いんですがw)*1
*1 後日に現場を確認したら、U字型の溝は埋めずに周囲にオレンジ色の縦棒コーンが設置された。

 

被服
クロスバイクからロードバイクに乗り換えたことで、思いのほか「被服」にお金がかかってしまった。

最初はクロスバイク時代に着用していたウェアで走ってたけど、”正統進化”でロード向けのウェアを少しづつ買い足してライド環境を改善してきた。もともと、統一したブランドの被服を着用した活動に長く参加していることもあって、外から見える被服ブランドは統一しておかないと落ち着かない性分。だから、ロードバイクで着用する被服も自然な流れで外見は上から下までブランドを統一するようにしている。一応、ロードバイクと長く付き合うための”投資”と思うことにしている。(笑)

あっ、こんなモノも調達した。

 

 

 

 

 

 

 

 

ビブパンツのパッドと相性が悪くて、長時間だと痛みが出たからこれでカバーしてます。(爆)

 

ウエストバッグと携行品

ロードバイクに乗り出してから他のライダーさんを見ていて、良く軽装備で走れるなーと感じることがある。私なんか絶対にサドルバックに収まらない装備でライドしてる。

クロスバイク時代から背中に 3〜5kgの荷物を背負ってトレーニングライドしていた。移動先でのジョブも兼ねていたので、ノートPC等の機材やチェーンロック3個w、そのほか着替え等を詰め込んでいた。
背中から負荷がかかるので、坂道でのダンシング、これで練習した気がする。(笑)

その後、持ち運んでいた機材をコンパクト化してツールを整理できたこともあり、ロードバイクになってからは荷物を背負うことを止めてウエストバックに切り替えた。ロックも「Ottolock」に切り替えて軽量化した。小さめのリュックでも良かったのだが、クロスバイク時代に苦労した背中の通気性を改善したかったほか、携帯型フロアポンプを活用するにはウエストバックが最適だった。

私は、出先でのパンク修理の時、携帯型ポンプは使わない。クロスバイク時代、気温37℃の真夏のトレーニングライドの途中でパンクして携帯型ポンプを使ったのだが、ポンピング回数に嫌気がさしてそれ以来使用していない。今は、携帯型フロアポンプを常用しているので、コレが入るバックがウエストバッグだった。シートチューブやダウンチューブのボトルケージに装着することも考えたが、フレームの美しさが優先されたw

CO2インフレーターもあるけどこちらは補助ツールとして持っている。便利なツールで短時間で空気が入るのは分かっているのだが、携帯型フロアポンプが使いにくい場での使用を想定しているので補助ツールとしている。

ウエストバックは、軽さ、頑丈さ、デザイン、にわか雨の時の対応度などを検討した結果、吉田カバン「PORTER PALS」になった。

絶対的に後方からの見栄えが悪いと思うけど実用性重視!
ウエストバッグには、携帯型フロアポンプのほかにスマホやモバイルバッテリー、補食品や救急キット等を入れている。また、落車時の腰回りの保護にも使えるので便利。(もう、経験済みw)
あとペダリングの際、腰周辺に余分な動きがでにくくなるので姿勢が安定した感じがあるなー。

 

ロードバイクのカスタマイズ

この1年で一番大きなカスタマイズは、「Di2」へ換装してギア変速を電動化したこと。この効果は絶大だった。
変速がスムーズになってライドが楽しくなったし、登り坂での変速も楽になった。交差点で停止する時など、ギア変速が速くできるようにもなり、その後の漕ぎ出しもスムーズになった。

あと、前述の落車で手の外側を強打して変速操作が難しくなった時、Di2 が超活躍してくれて自宅に戻ることができた。
ライド後半から痺れが増して親指以外の指に力が入りにくくなり、フロントブレーキの操作がほぼできず握れない状態だった。このため、ワイヤー操作の変速機だとギアレバーを押し込む動作はかなり難しかったと思う。それが親指で「ポチっ!」とギア変速ができたので、超ぉ助かったなー。この状態で 60km走って帰宅した。
ちなみに、このケガをきっかけに「ロキソニン」を常備している。(^^;)

最近ではサドルに「TNIトライマルチケージ」を装着した。

夏場のトレーニングに向けてカラダを冷やすための「冷却水」をダウンチューブにセットするので、ツールボトルをサドル側へ移動するために取り付けた。
サドル側にウォーターボトルを装着しないのは、前出のウエストバッグと干渉するから。あと、ウォータボトルを走行中に紛失したくないのでw

この種の器具を装着する時はネジ止めだけではなく「結束バンド」を併用した方がイイです。
少し太めで耐候性のタイプがベストです。

 

考えていたバイクのカスタマイズはあと2つ。
1つ目は、1年越しになったけどもうすぐ実現します。
あと1つは、どうしよう・・・(^^;)

書き切れてないけど、いろいろと楽しんできた1年だった。
これからもトレーニングを続け安全にライドしたいと思っています。