約5年振りに Androidを使うことになった。

  • 2011年に最初の Android端末機「REGZA Phone IS04」でデビュー。
  • 2013年に2台目の Android端末機「ARROWS ef FJL21」で指紋認証スゲーを感じ、
  • 2018年に3台目の Android端末機「Moto G6」を使い始めた。

もう Androidを使うことはないだろうと思っていたのだが、7月の高温下のチャリンコトレーニングでのある出来事がはじまりだった。

ズラズラと書いてみる。(^^;)

 

目安としてハーフ30km以上のチャリンコトレーニングになる時は、ロードバイクのステムに取り付けた QuadLock に iPhone(*1)+レインカバーを装着してライドしている。 出先での道順の確認や渋滞状況、コンビニや公園を探す時などに使っている。 iPhoneにレインカバーを付けているのは、飛び散る汗や頭や首にかけたクールダウン用の水が直接 iPhoneに落ちるのを防ぐため。
(*1) iPhoneは QuadLockに装着するためのケースを取り付けている。

ロードバイクに iPhone や Androidスマートフォン(スマホ)を装着しないライドが良いことは分かっているのだが、そうも言ってられないこともあり必要な時だけステムに装着している。 サイクルジャージの背中のポケットに入れることも考えたけど、以前に前を走るライダーがポケットから iPhoneを取り出そうとして「スルっ!」と地面に落とす瞬間を見たことがあり、「あれで絶望を感じるよりはステムに装着だよなー」と思って QuadLock を装着した。

今回、再びスマホを使い出すきっかけとなったのは、高温注意情報が発表された空の下、用事を兼ねたトレーニングライドをおこなった時のこと。
4時間程度のライドから帰宅してステムから iPhoneを外して触れた時、気温36℃+日光を浴び続けたため本体の発熱がヤバいレベルになっていた。ちょっと手に持つのが嫌になる発熱レベルで、レインカバーの装着も影響していたようだ。
この状態を繰り返すと iPhoneのバッテリー膨張が進行して、昨年末の悪夢だった液晶パネル「ぱっかーん」が早期にやってくるだろうと直感したのが、始まりの始まり。(^^)

 

うーん、やっぱり、ライフラインの iPhoneをステムの上で使うのは不味いよなー。
うーん、でも、ナビゲーション等を必要とする時はステムにあった方が何かと便利なんだよなー。
うーん、この夏もまだハーフ30Km以上のライドがあるしなー。
うーん、悩むなー、QuadLockも付けたばかりだしなー。

 

…で、悩んだ結果w

代替機のスマホを調達することにした。
発熱で故障してもメンタルダメージが少ないように、安価な端末機を探すことにした。
できれば日本ブランドの小型機種がイイ・・・が、予想通りの展開で価格も含めて方針転換。(爆)

色々と探していたら「モトローラ」の文字に目が止まった。
“モトローラブランドのスマホってあるんだ!”… ちょっと驚いた。
おまけに「Made in USA!」って思ったら、今のモトローラはレノボの子会社だったと再び驚いたww

製品は中華製になるけど、”心の中では今もモトローラは「USA」、チャリンコも「USA」、だからバランスも良い…” と訳の分からないこじ付けで実売価格、CPU、大きさ、重量を確認。

「あれ?、これ、ワタクシにピッタリ!」

で、モトローラの「Moto G6」スマートフォンに決めた。

街のショップへ出向く時間も無かったので、密林を含む各サイトをチェック。 すると、もうナイス的なタイミングで運よく7月末まで Moto G6 購入キャンペーンをやっているサイトがあった。

一通りの売買契約を読んだあとに、(←初めて購入するサイトでは、こう言う部分、大事です)
毎度ながら、勇気を出して「本体のみ購入」で…ポチった!

…やっちまったw

関係ないけど、これも何かの縁なのかも。
実は、その昔、一番初めに携帯電話機を所有したのがモトローラの”マイクロタックⅡ”だった。今でも所有したいくらいのデザインの携帯電話機で、赤色ダイオードで表示するパネルが好きだった。本体はクルマのバンパーの素材で覆われていて、ちょっとやそっとじゃ割れない作りがナイスな「USA」製品だった。 当時はレンタル携帯電話時代で、IDOが同製品を「トーキョーフォン T61Ⅱ」として販売し契約した。(1992年頃)

 

脱線したので話しを元に戻す。m(__)m

ポチってから、3日で届いた。

moto g6

Mのマークが懐かしい

motorola の文字は昔の方が好み

左が moto g6

右が iPhoneX

幅はそんなに変わらない

 

インディゴブルー、なかなか良い色。
背面に貼ってあったリサイクルマーク入りの透明シールに made in china と印字されていたので剥がした。さらに背面が美しくなったw
個人的には、モトローラの(M)マークが懐かしい。今は “所有感、ハンパねぇ~。” みたいな感じ。(笑)
製品の質感は価格の割には良質だと思う。背面のガラスカバーがポイントかも。

インディゴブルーの筐体に、ガラスパネルを填めている背面。

この質感、結構好きな自分。

Sony Network Walkman NW-E505 のデザインを思い出した。

 

台風12号の影響でライドできないので、早朝から集中して初期設定をはじめた。なんだか、5年前も同じようなことをやっていたのを思い出す。
5年のあいだに Androidのインターフェースが進化していて、何をどうするかが分かりやすくなった印象。
Wi-Fiで初期設定をおこなおうと思ったけど、初期設定の流れの中でMACアドレスを見つけられなかった…と言うか初期設定途中で中断するのも面倒なので、1つ前の設定画面に戻ってから nanoSIMを装着してセットアップを再開。 ここで、驚いたのは nanoSIMスロットが2つあったこと。買う前に良く仕様を読んでいないことが分かる。(笑)  今は docomo回線だけど、au回線も入れてみたくなってきたw

一通り終えてからアプリの整理整頓。 使わないアプリはとっとと削除・・・と思ったら、ほぼ Googleアプリしかない。5年前はキャリアが仕込んだアプリが多かったなーと。 LinkdInアプリがあったけど削除できないので放置。

メール環境とトレーニング時に必要になる各種アプリを導入して、一応のセットアップを完了。
セキュリティアプリは意図して導入しない。 自分の使い方だと端末機への攻撃や感染リスクが低いことと、Google以外の外部アプリ導入の際は、Google Play プロテクトで十分だろうと言う判断。 それに殆ど週末にしか「電源ON」しないと思うし。

色々と触れていたら、「iPhoneが動作不調、故障した時の代替機にもできるなー」と余計なことを考え始めた。
とりあえず、Evernoteアプリだけ入れておいて様子を見ることにした。(^_^;)

アプリ導入と整理中の図。

こう見ると、iPhoneXより画面が縦長なのね。片手の親指動作範囲が拡大したw

アプリの導入と整理整頓がとりあえず終わった図。

美しい・・・(笑)

ちなみに、Outlook アプリが知らない間に進化していた。

iPhoneで使っていた Spark アプリの挙動が最近おかしくなって改善しないから撤去し、iPhoneとスマホの両方のメールアプリを Outlookアプリで統一した。

 

事前に、密林から安いガラスフィルムが届いていたので貼ってみた、がぁ、貼ってみたらこの状態。

画面中央、ガラスパネルが歪んでいるため正しく接着できず、溶剤が光に反射している。

モノは、TEMPERED GLASS で、貼ってから12時間が経過しても変化がなかったので廃棄しました。

しかもこれを貼るとガラスとタッチボタンに段差ができるため、「指紋認識機能」が思い通りにいかない。こういう部分で操作ストレスが溜まるのは良くないので、剥がしてバリバリに割って廃棄した。 ちなみに、Moto G6 には「顔認識機能」もあるのだが、お世辞にも…w

 

書いていて、今、気が付いた。
Moto G6 って Felica機能がないのね。ははは。
トレーニング時は Suica / Pasmo カードを常備しなくては。

さぁ、Moto G6 を使ったトレーニングライドを始めるぞっ!
どの程度の動作発熱になるか、少し楽しみだったり。
レインカバーのサイズが合わなくなったから、耳に当てるスピーカー部分をどう塞ぐかなー。コーキングで埋めちゃうかw

… が、今日は台風12号でダメだ。明日、天気が良ければトライしてみよう。
… でもなー、晴れてもロードは危険物いっぱいかなー。
… あー、憂鬱。(^^ゞ