「平成」から「令和」に変わったから「スイッチングハブも新しい機器にしよう!」と思って入れ替えた記録。(^^;)

今年の2月に NETGEAR「Orbi」でWi-Fiメッシュ環境にして記事にした。
最初、サテライト側の接続で少し四苦八苦したけど、現在は安定動作している。「Orbi」を導入後、たまたまいくつかのネットワーク機器の製品に触れて操作することがあったのだが、ネットワーク機器製品は同一メーカーにしておいた方が、動作の安定さとツールの利便性、そして安心さを考え統一していくとにした。これにはトランプ大統領の発言も多少ながら影響している。(爆)

・・・で、男はやっぱり NETGEAR (米国)(笑)ってことで、GS308E を選定しポチった。

NETGEAR GS308E / GS305

黒い筐体が今回導入した NETGEAR GS308E アンマネージプラススイッチ(スイッチングハブ)、右側は NETGEAR GS305 で緊急時のスイッチングハブとして以前に購入。出先でハブが必要な時にも使用している。

さて、セットアップ。
まず、GS308E のACアダプターをコンセントに差し込んでから GS308E 本体背面に接続。そのまま本体を15分位温めた。これは昔からの儀式。PCやネットワーク機器をセットアップする前には必ずやっている。まぁー「おまじない」ですかね。

「おまじない」が終わったあと、猛牛スイッチングハブに接続していたLANケーブルを GS308E へ接続した。接続後、Wired / Wi-Fi それぞれの通信とIPアドレスを確認してセットアップ完了。やはり、10年物とは違い接続の反応が良い感じがする。

あきらかに違ったのは本体の発熱温度だった。
朝方にセットアップをしたので室温も低かったが、猛牛の筐体温度は 35℃近くだったが GS308E は 30℃で、今もこの状態をキープしている。猛牛は電源ユニットが内蔵型、GS308E はACアダプター接続だからこの辺が影響していると思う。

あと、猛牛と違ってLANケーブルの接続がフロント側になった。もともと背面接続の方が好きで猛牛を調達する時も好んでそうしたのだが、使っているうちにこれはダメだと思っていた。
と言うのは、LANケーブルの接続が本体背面、ステータスLEDが前面だと「LANケーブル=LEDの接続確認が面倒」と言うことを知った。LANケーブルの位置とステータスLEDが同列にないので、のぞき込まないと確認ができない。

以前、ステータスLEDがイエローになったのでLANケーブルを取り替えるため、猛牛を設置していたラックに頭を突っ込みケーブルを抜いたら、誤ってその隣のケーブルを抜いてしまいダウンロード中のファイルを壊したことがあった。やっぱり、LANポートにステータスLEDがあって、それがフロント側にあるのがイイと覚えた瞬間だったw

約10年間使ってきた BUFFALO LSW4-GT-8NS

現在は、Ziplocに入れて保管中・・・

ちなみに、スイッチングハブって、1度設置すると壊れるまで使うのがフツーであって当然な使い方になっている人も多いと思う。
だけど、今の時代、スイッチングハブが故障するとライフスタイルに影響がでやすいから、あるタイミングで買い換えを検討したり予備機があるとイイように思います。

NETGEAR GS308E アンマネージプラススイッチ、機能豊富なので勉強しながら楽しく使っていきたいと思います。
GS308E はVLANが使用できるのですが、こちらは少しネットワークの知識を高めてからトライしてみる。じゃないと失敗しそうな感じ。(^^;)