それは、突然にやってキタw
 
macOSで稼働する仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop 14 for Mac」は、MacでWindowsを動かすのに大変便利なソフトウェア。動作も安定してイイ感じの製品。この製品は Ver.11 辺りから使い始め、仮想Windows10の上でExcelやWordなどのOffice製品をジョブで使ってきた。
 
最近、この製品を最新 Ver.14 にしたあとに、久しぶりにVBAコードを書くシーンがでてきたのでこれまで通りの作業を始めた。
 
・・・がぁー!、これまでとは動作が違う(私にとっては)致命的な症状が表れてしまった。
 
具体的には、VBAコードに”日本語”の文字が含まれている状態でコピーをおこない、それをExcelやWord、メモ帳にペーストすると文字化けを起こすようになってしまった。
 
繰り返し書きますが、仮想Windows10でVBAエディターのコードやコメントに日本語が含まれている状態でコピーし、仮想Windows10のOffice製品やWindows標準のアプリやWindows用外部エディター、そしてmacOSのエディターアプリ等にペーストすると文字化けが起きるようになってしまった。英数字も不安定な時があるけど、2バイト文字は全滅で読み取れません。
超最悪で変態的な不具合に直面し、ジョブ停止状態になっちゃいました。
 
なぜ、VBAコードのコピー・ペーストをするのかと言うと、個人の環境の話しで恐縮だが、仮想Windows10のVBAエディターでコードを書く時にキーボード操作が多少影響してコードが書きにくいシーンに遭遇した時、一時的に仮想Windows10のエディターか、macOSのエディターに貼り付けて書く習慣があるため。素直にVBAエディターの上で書けばと思われるかもしれないけど、そうもいかない時があるんです。
 
それまで何も問題なくコピペできていたのに…
UNICODEなのに何で…?
 
環境設定を調整してもダメだったのでサポートに連絡したら表題の趣旨の返答をいただいた。
もうホームランを打たれたような感じで、思わず「あん?ナニ言ってんの?」って呟いてしまった。
詳細原因を調べることはなく、サポートの方からは動作保証できないとか関連ソフトウェアを再導入してみての指示だったので、これ以上やっても時間の無駄と考え、自分でジョブ環境の改善をすることにした。ちなみに、サポートのレスポンスはとても良くて好印象でした。
 
この症状が短期に修正されることが期待できないことがサポートの返答で見えてきたので、サブスクリプション契約している2ライセンスのうち、とりあえず1つのサブスクリプションは解約することにした。私の環境下だけで発生していることかもしれないけど、”コピペ機能がまともに使えないソフトウェアにはねぇ~”みたいな考えがあるので。
サポートにもサブスクリプションの解約方針を伝えたら、「(VBAが動作しないことを…)ご理解いただき、誠にありがとうございます。」だって。(…沈黙の怒り)
 
 
今回は、仮想Windows10とmacOSのアプリのどちらでも文字化けが起こったので、この症状、私にとっては、結構、致命的です。Windows本体のバグなら、今この瞬間に他でも起きている筈だから、やっぱりParallelsの製品に何か原因があるのではと疑っている。
法人ユーザーの方で同様の開発手法を進める方は、ちょっと注意しておいた方が良いかもしれないのでズラズラ書いてみました。
 
さて、ジョブ環境を再構築しなくては。
年末年始が憂鬱だぁ。(–;)v