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  2017年12月13日(Wednesday) 08:16 JST

備忘録:「BiND for WordPress theme converter」プラグインの標準テーマフォルダ名を変更した作業記録

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  • 2016年02月14日(Sunday) 11:45 JST
  • 投稿者:
    cleverOne
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    899

私の備忘録として記録しておく。

BiNDを使ってWordPressのコンテンツテーマを作っている。作っていると書いてもあらかじめテンプレートが用意されていて、それに手を加えて作っているのであしからず。

[作業環境]
・「さくらインターネット」上にWordPressを構築
・ WordPressディレクトリ直下に BiND_themas ディレクトリを作成

/// WordPress ディレクトリ ///
BiND_themes
wp-admin
wp-content
---  themes / BiND6Theme
wp-includes


・ローカルPC(MacBook Pro)に導入したBiND(BiND8)に含まれている WordPressテンプレートを使ってテーマを作成
・ BiNDのSFTPを利用して BiND_themas ディレクトリへテーマファイルを転送

ここまでが正しく動作するか確認する。

その後、アップロードした BiNDのWordPressテンプレートファイルを WordPressのテーマで扱えるようにするプラグイン「BiND for WordPress theme converter」を導入した。テンプレートファイルを変換して、WordPressテーマとして動作することも確認した。

ただ、ヘッダーを見ていて「うーむ」となった。
このプラグインを導入すると WordPressテーマのディレクトリ名が「BiND6Theme」になり、変換後のヘッダーソースのURLにその部分がそのまま表示されてしまう。ディレクトリ名には、BiNDのバージョン番号が含まれ大文字で目立つのでカッコ悪いし、BiND8を使っているから感覚的に違和感があり気に入らない。

プラグインを削除して一部のコードを修正し再導入を試みたけど変化なし。うん?と思ってテーブルを眺めていたら、プラグインを削除してもテーブルにレコードが残ってしまっていた。つまり、コードを修正しても関連レコードをすべて削除しないと新しい設定が反映されないと言うこと。

今回はこのディレクトリ名「BiND6Theme」を変更する。
このプラグインの関連レコードを特定してすべて削除するのが面倒なので、一部のコードと既存レコードのデータを直接修正して新しいテーマディレクトリ名にすることにした。(開発者さん、許して)
ちなみに、新規導入前にコードを修正してプラグインを有効化すればレコードをいじる必要はない。

■作業の記録

プラグインを1度削除してから作業をおこなう。

プラグイン「BiND for WordPress theme converter」
対象ファイル:wordpress_convert.php
修正箇所:
// デフォルト変換テーマ名
define("WORDPRESS_CONVERT_DEFAULT_NAME", "BiND6Theme");  // Original
define("WORDPRESS_CONVERT_DEFAULT_NAME", "新しいディレクトリ名");  // Customize

テーブルのレコード内容を修正
テーブル名:***_options
フィールド名:option_id, option_name, option_value, autoload
下記の BiND6Theme 部分を新しいディレクトリ名に置換する。
標準の BiND6Theme 10文字以外で新しいディレクトリ名を作るなら、239, 241 の option_value の文字数(s:**)に注意。
--------------------------------------------------
39     template     BiND6Theme     yes
40     stylesheet     BiND6Theme     yes
148     wordpress_convert_theme_code     BiND6Theme     yes
(無視→)194     theme_mods_BiND6Theme     a:1:{s:16:"sidebars_widgets";a:2:{s:4:"time";i:145...     yes
195     current_theme     BiND6Theme     yes
239     _site_transient_update_themes     O:8:"stdClass":4:{s:12:"last_checked";i:1455410748...     yes
241     _site_transient_theme_roots     a:4:{s:10:"BiND6Theme";s:7:"/themes";s:13:"twentyf...     yes   
--------------------------------------------------
239
O:8:"stdClass":4:{s:12:"last_checked";i:1455410748;s:7:"checked";a:4:{s:10:"BiND6Theme";s:5:"1.0.2";s:13:"twentyfifteen";s:3:"1.4";s:14:"twentyfourteen";s:3:"1.6";s:13:"twentysixteen";s:3:"1.1";}s:8:"response";a:0:{}s:12:"translations";a:0:{}}
--------------------------------------------------
241
a:4:{s:10:"BiND6Theme";s:7:"/themes";s:13:"twentyfifteen";s:7:"/themes";s:14:"twentyfourteen";s:7:"/themes";s:13:"twentysixteen";s:7:"/themes";}
--------------------------------------------------

置換作業が終わったら、プラグインをアップロードして有効化する。

wp-content
---  plugins / bind-wp (BiND for WordPress theme converter)

BiND for WordPress のダッシュボードには「適用」ボタンが表示される。ボタンを押して変換作業を進める。
変換作業が終了したら、念のため新しいテーマディレクトリの内容を確認したあと、WordPressへ接続してヘッダーソースの状態を確認する。

以上
 

備忘録:OS X El capitan「日本語」→「ATOK」へ入力環境を変更した。

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  • 2016年01月 3日(Sunday) 12:02 JST
  • 投稿者:
    cleverOne
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OS X El capitan の「日本語」を "ライブ変換" で1ヶ月間使ってきた。
"ライブ変換" は、入力した文字をリアルタイムで変換する機能。誤変換があっても前後の文脈から正しく再変換をする。これは使い続けたいなと感じた。
ただ、この「日本語」を使っている時に、1つだけどうしても実現できなかったことがある。それは日本語モードの時にスペースキーだけで半角空白文字が入力できないこと。

例えば次のように入力したいときに、思考が少し止まることがあった。

|入力文字 ですくにあるまっくぶっくぷろはさいこう!
|変換後  デスクにあるMacBook Proは最高!
|希望文字 デスクにある MacBook Pro は最高!

希望文字にするためには、真っ先に次の操作が考えられる。

(1) 確定後、M文字の直前にカーソルを移動して半角空白文字を入力
(2) デスクにある で文節変換後に半角空白文字を入力、Proの直後にカーソル移動して半角空白文字を入力

どちらも半角空白文字の入力は、英数モードにしてから入力するか shift + スペースキーで入力する事になるが、個人的には日本語と英単語が混在する文章は、日本語モードのままスペースキーだけで半角空白文字を入力できた方が効率が良いと思っている。これが El capitan の「日本語」では実現できなかった。

このまま「日本語」を使い続けるのは難しいと感じてきた。
そこで、MacBook Pro 13インチに導入した ATOK 2014 for Mac のライセンスが余っていたので導入することにした。スペースキーは常に半角文字で入力するように設定し、ユーザー辞書を取り込んで使い始めた。
その結果、入力スピードが格段に向上して変換効率が良くなった。

各種設定のついでに、ATOK標準の変換機能である【連文節変換】から【自動変換】に設定を変更してこれを書いている。【自動変換】は昔からある機能だけど全然使っていなかった。確か変換動作が重くて使用を諦めた記憶があって・・・。   
【自動変換】は日本語の入力中に句点や句読点を入力した時点で、それまで入力した日本語を一発で変換する。一定の文字量になると前方から自動変換を始める。変換スピードや変換結果も悪くない。誤変換を確認したら入力中に再変換して確定すれば、次回から正しく変換するようになる。(El capitanの「日本語」にも同様の機能はある)
今になって使い始めると、なかなか便利な変換機能だなーと思ったり。

やっぱり、日本語変換は ATOK かな〜と。
コンピューターの速度向上、推測変換とのマッチング、そして電子辞書との連携も良いので、ATOKを使っていくことにした。

ちなみに、ATOKに「ライブ変換」機能が搭載されたら面白いかも。

なんだか、喉のつっかえがとれた感じ。^^;
 

新年あけましておめでとうございます。

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  • 2016年01月 1日(Friday) 09:57 JST
  • 投稿者:
    cleverOne
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    550

新年あけましておめでとうございます。

昨年の春頃から自分のPC環境を見直す検討を始め、色々悩んだけど昨年末にやっとメインPCを Windows から OSX へ切り替えることができた。なんだか気持ちよい新年のスタートとなった。

この Webサイトも備忘録などを書き留めるような感じになってきたけど、それが誰かのために役立つような記事を書いていけたらなーと思っています。

本年もどうぞよろしくお願いします。

2016.1.1 元旦

備忘録:DELL P2415Q を調達して作業環境が整ってきた。

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  • 2015年12月31日(Thursday) 10:04 JST
  • 投稿者:
    cleverOne
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    838

先に書いた "脱Windows PC" 計画が無事に終わったので、WindowsデスクトップPC(自作PC)を廃棄した。廃棄するにあたり再資源化しやすいように、できる範囲で分別して業者さんへ引き渡した。EIZO FlexScan 17インチも廃棄。HDDが 3台残ったけど、これはNASのバックアップ用に使用する計画。

廃棄作業が終わった後、「さて、作業環境を構築するか!」と気合い入れてやり始めた。

まずはメール環境の構築。
POPで 30アカウントくらい保持している。自分でも笑っちゃう。
あらかじめ旧Windows環境の Becky! からメール送受信データをエクスポートして準備をしていたが、アカウント情報のインポートの仕方がわからなかったので必然的にゼロベースからアカウント設定を行った。その後、時間をかけてメールデータをインポートした。
メール総数は確か約49,000件くらいだったと思う。(笑)

POPのメール環境は Thunderbirdで構築して全アカウントが正常動作することを確認。次はキーボードの設定・・・と考えていたところ「1件のメールを受信」と早速・・・w 何だろうと思ったら別方面から Excelシートに記録されているある情報を加工してサーバーに置く・・・詳細は省くけどいつもの依頼だった。
旧Windows環境では約3分のジョブなのだが、いかんせん OSX環境へ移行したばかりなので 15分位はかかっちゃうかなーと思っていた。

MacBook Pro 15(MBP15)に導入した Windows10は外部モニターの EIZO HD2451W で表示するようにしていたが、解像度が合わず文字がボヤける状態。モニターの購入計画は少し先に考えていたので、そのモニターに Excelシートの内容を表示させ、慣れないキー操作に四苦八苦しながら作業をしていた。その結果、1つのジョブが終わるのに 20分近くかかってしまった。しかも、これが当日中に 5セットあった。
実はこの作業に時間がかかった原因はキー操作よりも文字の判読によるところが大きい。この種の作業は日頃からあるのだが、Excelシートが届いたらしばらくの間は文字の判読をしやすくするために「フォントの種類」と「フォントサイズ」を調整して対応しよう・・・なんて考えていた。

しかし、今回の作業をしてみて、その都度それをするのは無理と感じた。おまけに最後の方は目が痛くなった。ちょっとテレビを見るのも辛い感じだった。
昔からコンピューターのインタフェース部分、人の目や手に触れる部分の機器の選定は気をつかっている。特にモニターとキーボードについては健康に影響を与える可能性もあるから製品を吟味して購入するようにしている。EIZOモニターも長年使用してきたので、夏頃に EIZO の 4K を購入しようか考えていた。

だけど、今回は大袈裟かもしれないけど身体的な影響が出始めたと感じ、心に決めて 4Kモニターを購入することに決めた。

購入にあたっては最初から EIZOしか考えていなかった。しかし、EIZOオンラインショップを覗いたところ 30秒で断念した。「EIZOさん、何考えてんですか」とつぶやいた。個人ユーザー向けの FlexScan 製品の 4K、1種類しかない。しかも 30型オーバーときてお値段「はっ?」みたいな。

「また逢う日まで」ということで、仕方なくその他の製品を探すことに。

調査してヒットしてきたのは DELL と アイ・オーデータ と 台湾メーカー。だけど、一発で DELL に決定。IPS液晶が決め手になった。しかもお値段に驚いた。IPS液晶でお値段約5万円! DELLさん何考えてんの?みたいな感じ。
各方面の方のレビューを読ませていただき、問答無用の物欲度Max!になった。行動開始っ!

正月中に色々と作業をしなければならないこともあって、当日中か 2日以内に入手できそうなのはどこかなーと調べ始めた。その結果、DELLのオンラインショップの価格より若干高いだろうけど、当日中に入手できそうな「ヨドバシカメラ」へ Go!
一目散にディスプレイコーナーへ。在庫1個有り「待たせたな!」でお買い上げ。
ポイントを使ったので、DELL直販よりもさらに安く買えた。

DELLさんには悪いけど、DELL製品は壊れやすいイメージが今でも払拭できない。
このモニターもいつまで使えるか分からないけど、価格を考えれば「そんなもんだろ」で納得するのだろうなー、その時が来たらw

自宅に戻って設置を始めた。
箱を開けてビックリしたのはダンボールの梱包技術。本体を取り出した後、しばらく見入ってましたw
デスクにある EIZOモニターを端っこに移して、DELL P2415Q を設置。

EIZO HD2451W は 24.1型、DELL P2415Q は 23.8型 なので液晶パネルの幅はほぼ同じで高さが低い。
Displayportケーブルが同梱されていたので、スムーズに MBP15と接続できた。
そして DELLモニターに文字が表示され・・・

「Retina、4K、恐るべし」

・・・と言うのが最初の印象。
文字がとても綺麗に表示され、Finder や Googleの検索結果の文字が判読しやすい。
作業スペースも広くなり、旧Windows環境とほぼ同じように作業ができそうだ。

Excelシートのフォントもくっきりして判読しやすい。フォントの好みはあるがしっかりと読めるようになって素直に嬉しい。しばらく使い続けたら、Excelを使うなら Mac側に Windows環境を構築した方が動作は早いし文字も綺麗でヨサゲな気がしてきた。

さて、年末の大掃除をした後、キーボードのカスタマイズと EIZOモニターの使い道を決めなくては。

2015.12.31 作業デスクの設置状態の図

左奥:MacBook Pro 13
左前:MacBook Pro 15 (メインPC)
中央:DELL P2415Q (23.8型 3840×2160ドット 4K IPSモニター)
右側:EIZO HD2451W (FlexScan 24.1型 1920×1200ドット(WUXGA)、1080i/pのドットバイドット表示)
中央キーボード:東プレ REALFORCE(黒色) / Microsoft Universal Mobile Keyboard(白色)
 

備忘録:MacBook Pro 15 Mid 2015 を使い始めた。

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  • 2015年12月26日(Saturday) 10:20 JST
  • 投稿者:
    cleverOne
      閲覧数
    830

2015年12月上旬に MacBook Pro(MacBook Pro 15 Mid 2015(MBP15) )を使い始めた。1台目の MacBook Pro 13 Late 2011(MBP13) 、2台目の MacBook Air もまだ活躍している。気が付いたら 3台も Macのノートがあるw
MBP15 の使用目的は、3年前から考えてきた "脱Windows PC" のため・・・と書きたかったのだが、事情が変わり OS X と Windows との「共存」を進める目的になった。

2015年も最後、久々に Webサイトを更新する時間が取れたので・・・と半分言い訳っぽいが、MBP15 を使い始めるに至った経緯を少し記録に残しておこうと思う。考えていたこと含めて思い出しながら書いてみる。
※文脈が乱れるかも。適宜アップデートするかも。

[自作PCのこと]
長年使い続けている自作PCの Windowsマシン。
夏は排熱で部屋が温室化、冬はプチ暖房器具になるようなマシンを 9年間(2006年~)使い続けている。この自作PCは2台目(2代目)で、1台目に比べてエアフローに余裕を持たせたかったので少し大きめのケースにして組んだ。 使い始めてから5年位が経過したらマザーボードを交換しようと思っていたけど、確か2年が経過した頃にコンデンサーから煙が出て合掌。これを反省に日本製のコンデンサーを採用するマザーボードを選定して使い続けてきた。
この自作PCは、それまで別のPCで稼働していた HDDを移設して使い始めた。OSも WindowsXP,Vista,7, 8, 8.1, 10 とアップグレードを重ね、CPUは Athlon64 -> Phenom II X4 に変更して稼働している。使い始めの頃は「4コアってスゲー!」と感じたものだった。

時は流れ・・・ 2015年のお盆の頃に Windows 10 へアップグレードしてからのこと。
就寝する前に Windowsをシャットダウンして使っていたのだが、いつ頃からか翌日に起動すると 10分間位はまともに使えない状態になった。その間、クリックしても反応が超鈍い感じ。日常的に使用していたソフトウェアが Windows 10 に対応するかを確認した上でアップグレードをおこなったのだが、起動後しばらくは「もたつき感」を感じるようになった。時間が経過すれば少し解消するけど、使いたい時にサクッ!と使えないのはいただけない。何よりも Office 2013 の各アプリの起動が、それまでより遅くなったのはチョット痛かった。
私のPC環境特有の症状だと思っているが、ヒッジョーにストレスが溜まるようになった。原因を調べるにしても再起動を繰り返すことになり、その度にストレスが溜まりそうなので調べていない。

実はこのことが MBP15 を所有するキッカケとなるのだ。


[MacBook Proのこと]
今から4年前、SONY「VAIO X」を使ってプレゼン(スライド投影)してたら底面が手で触れられないくらい発熱した。空冷ファンは騒音モード状態と書けば分かるだろうか。SonyStyleで購入する際にパーツをケチったことも一因していると思うが「そんなに簡単にファン全開で回るなよー」って感じた。標準の状態のままだと CPU に負荷がかかるので、Windowsをカスタマイズしたり SDカードにテンポラリーファイルを逃したりするなど、一定の対策はしたけど気持ち程度だった。(笑)
プレゼン終了後、直ぐに電源を切るとマザーボードに影響がでそうな感じがしたので、一定の温度に下がるまでファンを回し続けてから電源を落として鞄にしまったのを覚えている。
この経験から "もう VAIO X は、次回のプレゼンでは使えないなー" と思い、今は本棚に飾ってある。

そして、2012年3月のある"青空"の日に MBP13 を購入した。
そのうちに VAIO X に代わるマシンが必要になるのだし、巷で Macを保有する方が増えて自分も~、それに Windowsも動きそうだし~、・・・みたいな感覚でヤマダ電機へ。 ヤマダ電機で店員さんに「MacBookPro 13インチ買います!」と言ったら、「会員証?を作らないなら値札から少しお安くしますよ」と訳の分からないことを言われてゲットしたのを覚えている。

MBP13を自宅に持ち帰ってセットアップ開始。
もうこの時点で、これまで所有してきたPCとは別格のPCを触っている気がした。ThinkPad X30 の時より興奮度が高かったなー。
セットアップ完了後、一旦、シャットダウン。
そしてスイッチオン! ジャーンと鳴ったあと、デスクトップ画面が表示された瞬間...

「もう Windows専用マシンいらねー」

...と言う気持ちになった。
...と言うか、直感的にこれからの使うコンピューターと周辺機器は Apple製品でイイだろうと思った。
昔はネー、買いたくても買えなかった Apple製品。時代とともにハードが変化し良質なソフトウェアも増え、誰もが入手しやすい時代になったと思うなー。

MBP13 を所有してからのことだが、1ヶ月あたりの自作PCの通電時間が短くなって電気代を削減できた。
ちなみに、自作PCの電源は HDD 3台とかグラボとか色々突っ込んでいたので、夏場の気温が高いときの電力消費のことも考えて 600Wタイプにしていたから結構な減額。

MBP13のキーボードは慣れるまでが大変だった。
ThinkPad のキーボードや東プレ REALFORCEを使用していたので、最初の頃は MBP13 のパチパチ感覚のキーは「なんじゃコリャっ!」な感じだった。キートップの形が違うから仕方ないけど、上下左右に揺れるアレに最初は慣れなくてミスタイプが多かった。
結局、辞書を鍛えるために 3〜4時間位打ち込んで「打ち慣れ」で克服したがw

MBP13 使い始めて半年後に SSD換装した。
ブランドPCは保証がなんたらかんたらと記されているけど、やっぱり裏蓋を開けたくなるんです。蓋を開けて驚いたのは基盤までデザインされているなーと感じたこと。これまで幾つかのノートPCの蓋を開けてきたけど、これほど綺麗な基盤は見たことがなかった。それに惚れ惚れしながら HDD から SSDへ換装した。無音なので超快適。OSXの起動も速くなって"さらにノートPCらしく"なった。

このころから、"脱Windows PC" をやろうと考え始めた。
日常使用するソフトウェアの対応度、セキュリティ、インターフェースなどなど色々と考えた。しかし、日常の作業環境を考えると現実的には難しいだろうと考えるようになった。1人で作業するならまだしも周囲とのコンセンサスがあり、現状を考えると Windows環境を無くすのはリスクが高いだろうって。
でも、自宅PCの経年劣化や電気代のことを考えると、たぶん近いうちに Windowsマシンをリプレイスする必要がでてくる。
だったら・・・「OSX と Windows の「OSの共存」、やってみるかなー」「Parallels Desktop で Windows稼働 、やってみるかなー」「これで Window環境を残したまま、自作PCを廃棄できるかも!」って考えるようになってきた。
雑誌とか先輩方々の記録を読んで感触は掴んでいたけど、やっぱり自分で試してみないと分からないので MBP13に Parallels Desktop を導入し Winodws 7 を入れて(後に 8 へアップグレード)走らせてみた。

正直、MBP13 で Windowsが動作したことに驚いた。
PCを触り続けてきた自分にとっては、"あってはならないことが起きている"錯覚があった。・・・が、MBP 13 の処理能力の関係から動作にモタツキが多くて「実作業はしにくいなー」と言うのが最初の印象だった。この仮想環境に Microsoft Office を入れるなんて考えない方がイイと思ったレベル。おまけに WindowsUpdateのエラー頻度が高くて待ち時間を無駄にすることが多かったこともあり、だんだんモチベーションが下がって・・・。
結果的に MBP13の仮想環境で Windowsを動作させても、作業スピードが大幅に落ちてしまうことになったので、そのまま自作PCと MBP13 のデュアルマシンで動かし続けることにした。

そんな使い方をしていたら、Mac Pro(2013年6月)が発表され、12月に「待たせたな!」的な登場でリリースされた。
ヒートシンクのカタチがダースベーダ―卿のフェイスに似ていることもあって興味津々に。「OSの共存」は "コイツに決定!" と言うことで購入のチャンスをうかがっていた。・・・が、ヒッジョーに高い壁があった。10年近くは使いたいので将来見劣りしない適度な仕様にしたく見積もったら(...書けない)、そして断念した。
その後、iMac 5K(2014年10月)が登場し激しく心を揺さぶられたが、最後は HDDやSSDが簡単に交換できないことと設置の問題から諦めた。

少し心が落ち着いたころ(笑)、2015年6月に MacBook Pro 15 Mid 2015 が発表になった。
「これで未来に行けるんじゃないか?」って思うようになり「OSの共存」の実現を再び検討し始めた。
マシンはクアッドコアが条件だったので 15インチしか選択肢がないのだが、CPUが「Broadwell」じゃなかった。結局これが購入の決断を遅らせた。少し期待を含めて年内に「Skylake」が来るかもって思ってたけど噂もなし。「もぉ~ん、インテルの馬鹿ん」と不二子節。

そして、12月のある朝のこと。
朝起きて窓の外をみたら快晴の「青空」だった。スッキリとした空で綺麗だった。
年明けのプレゼンの際に MBP13に装着するケーブルの尻尾(備品)を購入するために、久しぶりに Appleストアをチェック。

タイミングって大事w
Appleローンがキャンペーンをやってることに気が付いた。心が動いた、ここからが速かった。
物欲スイッチON! あともう少しで新型が登場すると思うけど、正直「もうイイかな」と思った。
それに、年末の大掃除までに自作PCを処分したい気持ちもあって・・・。

勢いも大事w
最後は「よしっ!」とつぶやき、その 30分後には玄関を出て Appleストアへ足を運んだ。
スタッフさんに「MacBook Pro 15、欲しいんですが」って言って・・・。
そして、30分位、地下店内の片隅でボッチモード。
最後はスタッフさんに「楽しんでください!」って言われて、無事にお持ち帰りとなった。

自宅に戻って早速セットアップを始める。Yosemite は El Capitan へ。
MBP13/15 の液晶表示を見ると差は歴然。分かってはいたけど文字がヒッジョーに美しく感じた。
MBP13 のアプリとかあるので、TimeMachineを使ってそのまま MBP15 へ移行しようと思った。だけど、MBP13 に入っている Parallels Desktop と Windows 8 を MBP15 へ移行しても、2つともソフトウェアをアップデートしないと使えない。それに、WindowsUpdateエラーの経験から Parallels Desktopを最新版にしても Windows8 が 10 になるかも微妙な気がした。

そこで、MBP13 から MBP15 への移行作業を止めて、自作PCの Windows10 を MBP15 へ移行した環境を作ることにした。
まず、 El Capitan に対応する Parallels Desktop 11 を MBP15 へ導入した。自作PCの Windows環境をそっくりそのまま MBP15 へ移行するために、Windows側に Parallels Transporter Agent を仕込んで、LAN経由で MBP15 へ全ファイルを取り込むプロセスを開始。90分位かけて全ファイルの転送が完了した。

しか〜し、問題発生!
Parallels Desktop 11 の仮想環境で Windowsのロードが始まったまでは良かったが、水色の窓だけが表示されクルクルアイコンも表示されない。フリーズぽい感じ。そのままの状態で放置プレーにしても変化がない。
Parallels の FAQを読んだりして再びチャレンジしたけど解決には至らず。
他で成功例があったので予想外の事だったけど「まー、そんなもんだろ」ってことで、スパッ!っとこの移行作業を諦めた。

・・・と言うことで「OSの共存」に向けてやることはあと1つ。
MBP15 に Windows 10 Pro. を新規導入することになった。これによって、自作PCに導入済みの Office 2013 が使用できなくなるので、必然と "新しいOffice" が必要だ。セキュリティソフトは・・・、あー、出費がぁ〜。(^^)

ビッグカメラで Windows 10 Pro. 64bit DSP版をゲット。USBメモリーで提供されるのかと思ったら DVD媒体だった。
こんな時に必要になるなんて・・・。USB接続の DVDドライブがあったので MBP15 にセット。 光学ドライブは「pioneer」製に限ると書いておくw
Parallels Desktop 11 から Windows 10 をインストール、何事もなかったようにインストール完了し正常稼働した。

そして、OSX と Windows の「共存」環境がスタートした。自作PCの Windows10 の遅さを体感できた。
あとは "新しいOffice" か・・・って考えていて気が付いた。自作PCに入っている Office 2013 はアップグレード版をパッケージ購入した。パッケージを探し出したら2ライセンスって書いてあるじゃない! おおおーーー!(笑 )
インストールには Office 2007 とかが必要と書いてあるけど、自作PCの1台目でライセンス通過してるからイケそうな気が・・・。
結果オーライ! 何事もなくインストールできました。

MBP15に EIZO HD2451W ディスプレイに Windows10を表示させているけど、解像度が低いのか合わないのかフォントが汚くて読みづらいのが欠点。Office くらいしか使わないから、とりあえず我慢してる。
EIZOの画面の前にはキーボードが必要になるので、使い続けている REALFORCEを MBP15に接続。キーの入れ替え設定を行って使ってる。あと、MicrosoftIMEの辞書が馬鹿なので ATOKを入れた。ATOK標準のキー設定がしっくりきている。

その他、自作PCで頻繁に使用するソフトウェアを順次導入している。また、日々の作業のシュミレーションをして「操作の慣れ」を習得中。これが合格点レベルになったら、自作PCを分解してマキタのドリルを使って電源や HDDを破壊する予定。(^^)

そうそう「OSの共存」をやり始めて思ったこと。
それは、OneDriveやGoogle Drive、Evernote等のクラウドサービスを上手に使うことで作業がはかどるなーと感じた。
クラウドサービスを使用する時は、2段階認証を必ず設定した方がイイとも添えておく。

新年を気持ちよく迎えるために頑張りますw
 


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