「chromeOS Flex with MacBook Air(Mid 2013)」マシンを作ってみた。

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※2022.7.29 17:20 日本語修正した。

これは私の備忘録です。
久っさしぶりw、ズラズラと書いてみます。

長らく使ってきた「MacBook Air (11-inch, Mid 2013)」、最新OSは “macOS Big Sur” で打止めのマシン。

Appleのサポートも終了しており、ほぼエディターマシンとして使ってきた。使い終ったらスリープモードにせず、その度に電源を落して本棚へ。

MacBook Air M1(2021年5月購入)も所有しているけど、キーボードは旧 Air の方が好みだったりする。多分、それが理由で長く使ってきたのかもしれない。

MacBook Air(Mid 2013)は、横から見た時の貝殻のようなデザインが好き。
MacBook Air M1 は、次の機種(後の M2)はデザインが変わりそうな気配があったため、2021年5月に「男気」で購入した。 なので、MacBook Air 2台持ちなヒト。(^^ゞ

そして、2022年7月15日(金)に新型 MacBook Air M2 が発売になったが、悩むことなく MacBook Air(Mid 2013)と M1 をしばらく使い続けようと決めた。

ただ、MacBook Air(Mid 2013)は電源投入から macOS が起動して使い始めるまでに結構な時間がかかる。 おまけにアプリの起動や更新も “一苦労ぉ!” な感じの速度になっていた。 なので、MacBook Air(Mid 2013)で作業してきた内容は少しづつ M1 の方に移行し始め、どこかのタイミングで UNIX, LINUX の勉強マシンにしようか考え始めていた。

そんなことを思っていたら、ある日のIT系ニュースで・・・

“Google「chromeOS Flex」を正式リリース!” と言う記事を読んだ。

記事を読んだら地雷を踏んでしまった感覚になり、良い意味で不味い展開にw(^^;)
早速、詳細をチェックしたところ MacBook Air(Mid 2013)でも「chromeOS Flex」が動作することが分かった。導入にはUSBメモリーが必要とのことなので、超速でUSBメモリーを密林発注、当日にHUBロッカーに到着。

そして、準備を整えてインストール開始、約30分程度で動き出した。(← Windowsには真似できない芸当だなw)

「chromeOS Flex」導入後、色々とアプリと本体の設定を進めたけど、思いのほか動作が軽くてストレスフリー。

今から9年前のマシンなので “それなり” のスピードだけど十分に使うことができる。

Googleアカウントを複数保持しているので、Gmail・Googleドライブ等を同時に上手く活用すると、ジョブがしやすくなりそうな予感がしてきた。

嬉しかったのは、MacBook Air のファンクションキーの “キーボードライトの輝度Up/Down キー” 以外は、デフォルトの状態のまま使えた。流石、Googleさんって感じ。

ちょっと、今、ハマっているのは「Microsoft Visual Studio Code」で日本語入力ができないこと。先人の教えを読みあさって設定をおこなったけど、何故か日本語入力ができない状態。 6時間近くファイトしたけど、流石に疲れたので、当面は chromeOS 標準の「Text」アプリで下書き対応することにした。

あと、Microsoftアカウントで Visual Studio Code の同期をおこなうと、同期はできているのだが keychain なるものでエラーがでている。こちらは英文ヘルプが意味不明なので放置プレーかな〜と。

Wi-Fi接続は意図して povo2 と MacBook Air(Mid 2013)を接続して試している。通信速度と本体処理のバランスも良くて、外出先でWebサイトチェック程度なら十分な感じだ。macOS Big Sur の時は少しモタツキ感があったけど、それが少なく快適ぃ。

やって良かった、「chromeOS Flex with MacBook Air(Mid 2013)」。\(^O^)/

もうしばらくのあいだ、MacBook Air(Mid 2013)は現役バリバリで動いてくれそうだ!(^^ゞ