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  3. Evernote が私に選ばれなくなった理由

これは私の「ボヤき」です。
♪右から左へ受け流してください。(爆)

数年間使い続けてきた Evernote プレミアム(有償版)。
Evernote が言うように「情報を整理して大切なことに集中する」には便利なツール。

だが、2020年のアップデートで使いづらくなり、それまでよりも動作が遅くなり、便利に使っていた機能が最初から提供できず後出しでリリースすると言う馬鹿さ加減に、有償ユーザーとして少し頭にキタので、年間更新月だった 11月を前に契約解除の手続きを済ませた。
現在は、Microsoft OneNote と Bear の二刀流だ。

契約解除から1か月以上が経過した昨日、下の図の内容がメールで届いた。

馬鹿丸出しな Evernote の仕組み。
Evernote と言うシステムは「記憶」に頼り過ぎじゃないw
契約解除してそれまで使っていたアカウントとパスワードが使えなくてっているのに、ログインして請求情報(クレカの更新年月)を更新してくれと言ってきた。

このメールで、Evernote と契約を解除してもメールアドレスとクレカ情報が残ることが分かった。「記憶」するのは構わないが「記憶しすぎ」て変態な連絡はしないで欲しいぜ。

この企業、緑色ベースのアイコンから白色ベースのアイコンに変わったあたりから、ソフトウェアアップデートをすると何かしら機能がおかしいと感じることが個人的には多かった。 サブスクリプションユーザーを抱えているのだから、アップデートリリースのやり方とかユーザーエクスペリエンスwは勉強したほうがイイ。

だから、Evernote は私に選ばれなくなったのだ。(笑)

ちなみに、Evernote を解約する時は、それまでに記憶させた情報は全て自分で削除操作をしないとダメです。
これをせずに契約解除すると、Evernote の記憶に残ります。